GM: ショートシナリオ「カグヤの血を継ぐ者」始めたいと思います  十砂: パチパチパチパチ〜  シエル: ぱちちち  水城: ぱちぱちぱち  十砂: (紅茶が美味しいのです。カフェインダメな十砂君は飲めませんが)  深澄: ぷにょろぺぷちちゅぺぽろよろぽ〜  GM: さて、せっかくサイバースペースの住人がいらっしゃるので、まずはシエルから  矢袋(麗子さん宅にお泊り): ぱちぱちぱちぱちぱち・・・ばちこーん!  シエル: サイバースペースから始まる?  十砂: お〜  GM: 最近、ネットではとある新人芸能人がうわさになっております  十砂: (って、え、何?十砂、戦闘要因?このパーティ)  シエル: おお、ではその芸能人の情報をデータベースに入れておこう。  深澄: 大丈夫です、水城さんが壁してくれますから(何>戦闘要員  十砂: (よろしくです〜<壁)  GM: 男性とも女性とも取れる美しい容姿、透き通るような声、気品すら漂わせる佇まい。一目見て虜になってしまった人は数知れず  シエル: 「うちのメンバーも美形が多いけど、この人も結構美形ですね」じ〜  水城: ………………相手によっては>壁  十砂: (美形じゃなくてゴメンナサイm(__)m)  GM: 名前は「御岳 詩(みたけ うた)」一応、男性らしいですが、ネット上でも詳しい情報は無くミステリアスな感じです  GM: …某熊とは関係なさそうです(ぁ  水城: (………………熊三?  水城: (ちっ  十砂: w  深澄: 水城さん:魅力的 深澄さん:美人 十砂さん:普通 シエルさん:超美人  深澄: 幅広いですな(笑)  十砂: (ですな)  シエル: 一そろい、揃ってる?  十砂: (十砂は「不快な印象」で−1です)  十砂: ぁ  十砂: 不眠〜 ---0:08 十砂 が人生を甘く見ながら3D6を振りました 2+3+5=10---  十砂: 悪夢〜 ---0:08 十砂 が人生を甘く見ながら3D6を振りました 2+2+3=7---  十砂: だそうです  GM: 元々は、豪邸探索〜とかいったTVの企画でちょっとだけ出てきたとある資産家の息子だったのですが、視聴者からの問い合わせが殺到し、何時の間にやら芸能人に仕立て上げられたそうです  深澄: 息子・・・、何歳ですか!?(わくわく  十砂: (金持ちのボンボンですか…いい夢みていそうですねぇ)  GM: えーと、20歳とダイスが言いましたw  深澄: ちぇ・・・  GM: こらそこw  シエル: そうか、息子サンなのか。  十砂: w  シエル: じゃあ、とりあえずはネット上に転がってるそのくまさんの情報をあちこちで集めておこう。  十砂: 最低何歳のダイスですか?(ぇ  十砂: (あぁ、もうくまさんになってる)  GM: と、彼の詳しい個人情報を探すのであればハッキング…ごめんなさい、振るまでもなさそうですw  十砂: w  水城: w  GM: 最低13歳、最高28歳でしたw  深澄: くぅ・・・  十砂: w  シエル: 電脳空間にいると、ファンブル以外では大抵の事は成功しますからねえ。  シエル: ありがたい。 ---0:11 Tutti(見学)さんが去りました---  GM: では、彼が芸能界に出てくることになった豪邸ってのは、どうやら愛知にある模様。理由は定かではないですが、別荘だったらしいです ---0:12 Tutti(見学)さんがやってきました---  水城: おか  十砂: おかえりなさいませ〜  GM: おかです  Tutti(見学): (間違えて消してしまった……そしてこのまま休みます。挨拶不要です)  シエル: 別荘住まいか。  十砂: (普通にやって攻撃妖術の精度が15で最高…微妙過ぎるこの技能達)  シエル: その理由とやらを調べれるなら、調べとく。  GM: では、流石にこれは判定を。ペナルティはこっちで修正します  シエル: うい  深澄: おかえりなさい ---0:14 シエル がどこか遠くを見つめる眼差しで3D6を振りました 5+3+2=10---  深澄: おやすみなさい(あえて言う  十砂: ふつーですね。ふつー  シエル: ふつーですね。こんぴー操作でいいの?  GM: ですね>コンピュータ操作  シエル: 14成功になる  十砂: 高いよorz  GM: …うぃ、では有象無象の情報の中から、なんとなく見つかりました  深澄: すごいなぁ  水城: すげぇ  シエル: 電脳のなかだと24Lですからねえい。(しみじみ)  深澄: +ボーナス無しでも20ありますねぇ・・・  GM: おそらく、その別荘は美竹家という旧華族の持ち物ではないかと思われます。それに加えて、妖怪絡みの一族のような気もします  十砂: ぉ<妖怪絡みの一族  シエル: (月城のお嬢さんみたいなものかな……)とりあえずは、何の一族なんだろうと検索、検索。  GM: で、各地にある別荘のうち、一番使用頻度の低かった屋敷を紹介したのではないか、と  深澄: だからそんなに美人なのですね  深澄: >妖怪  十砂: (各地に別荘があるのね…)  シエル: 豪勢な。  十砂: (妖怪に美人の多いのは正しい事なのです)  GM: 古い文献まで遡りますが、竹取物語前後から存在が確認されてる貴族の末裔ですね  十砂: (竹取の翁ですか)  深澄: 竹取の翁・・・でっかい弓とか使いますか(違)  十砂: (平安時代ですねぇ)  GM: あ、竹取物語が作品として作られた前後、です  シエル: なるほど。じゃあ、それをメモメモ。  シエル: 古い人たちなんだな、と感心しつつ。  GM: まぁ、ネットでわかるのはそのくらいですね  シエル: ←そろそろ一歳くらい  GM: では、それから数日後のベンベです。皆さん集まって暇してます。のへーです  シエル: のへ〜  水城: ういうい  十砂: 時間は何時頃でしょう?  水城: 「………………………」珍しくアルバイト雑誌を眺めてる  十砂: (昼なら日光を避けて店内で煙草吸っています。夜ならラムが追加されます)  GM: そうですね、夕方6時くらいでしょうか。レストランの方は夕食を食べるお客で一杯ですが、バーの方には人は居ないです  シエル: 「〜〜♪」無線でネット遊泳中  深澄: ケーキぱくぱく  十砂: ではバーの方で紫煙を燻らせていましょう  深澄: 妖怪って良いなぁ・・・  十砂: 太りませんものね〜(ぉ  深澄: 深澄さんいつもケーキ食べてるのに太らない(笑)  十砂: w  シエル: 太らせる妖怪はいるけどね。  GM: では、そうしているとバーの電話が鳴り、マスターが対応します  水城: 「………………………」集中  GM: 痩せさせる妖怪も居ますね  十砂: 「何かあったか?」>水城  深澄: (はむはむ)「・・・・・・ほぅ」(至福)  GM: で、暫く話をしてましたが、電話を切るとおもむろに君たちに切り出します  水城: 「………………………え?ああ、いや………………いい仕事ないっすかね?」雑誌からは目を離さず  GM: マスター「皆様、今日はこの後ご予定はおありでしょうか?」  水城: 「?特には無いっす」  シエル: 「いえ、ないですけど?」  十砂: 「仕事か…誰か居たかな?……いや、夢を見に行くくらいだが?」>マスター  深澄: 偽マスター「ヌードモデルの依頼が来ておりますが」>いい仕事  深澄: 「特にありませんわ」  十砂: w  GM: マスター「つい先ほど、依頼が舞い込んできまして…差し支えなければ、お願いしてもよろしいでしょうか?」  十砂: 「内容による」>マスター  GM: そのヌードモデル依頼はもう来ないでしょうw>SW  深澄: 「どのようなものでしょうか?」  シエル: 「面白ければ」  十砂: 「…と言っても、ここに来る依頼で、受けられんようなものがあった試しが無いがな」  GM: マスター「詳しくは直接ご本人から、となりますが…護衛ですね」  水城: 「………………まあ、OKです」雑誌閉じ  十砂: 「良かったな。金になるかも知れんぞ?」>水城  GM: マスター「ありがとうございます。依頼人の方は、こちらに向かっているそうですので、少々お待ちを」  シエル: 「……」  水城: 「ここの仕事で報酬は期待できないでしょう………………」  十砂: 「迎えに行かなくても良いのか?」>マスター  十砂: 「相手によるさ」>水城  深澄: 百万くらい報酬のあったことが・・・>ここの  十砂: w  GM: マスター「先ほどの電話ですと、既にこちらに向かっているとのことです」  十砂: 「護衛を頼む身で、向かうか。無用心な事だ」  深澄: 「もしかしたら危険なところへ行くからその間の護衛を、と言う話かもしれませんわ」  十砂: 「そうだな」>深澄  GM: マスター「詳しい内容までは聞いておりませんので、なんとも…」>護衛  十砂: 「まぁ、良い。待つさ」>マスター//紫煙燻らせて  シエル: 「ところで、依頼人は誰?」  GM: マスター「それは…いえ、本人に直接お会いすれば判るでしょう」  GM: マスター「皆さんも良く知って居るはずの方です」  深澄: 「まぁ、有名な刀のですか?」  深澄: 方なの  十砂: 「そう言うだろうと思ったよ」<本人に〜//「仲間でなければ、芸能人か誰かかな」  GM: マスター「そうですね。きっと皆様も顔破ご存知だと思いますよ」  GM: 破=は 変な変換するなよorz  十砂: 「芸能人なら私は知らんぞ?雑誌もテレビも見ないからな」  シエル: 「どんな人かな……」色々と芸能人を検索中。  GM: そう言われてもマスター困っちゃうw  十砂: (でもきっと夢で見てる。多分)  GM: では、それから30分ほどして、帽子にマスク、濃い目のサングラスの怪しい青年がバーの中に入ってきました  水城: 怪しい  十砂: 「…芸能人で御座います。といった風情だな」<入ってきたの  水城: 「逆に目立ちますよね」  GM: で、青年は中に入ると帽子、マスク、サングラスを取って大きくため息をつきます  十砂: 「依頼人かな?」>青年  GM: マスター「お疲れ様です、美竹様」美竹「お久しぶりです、マスター」  シエル: やっぱ、くまさんなのかな?  十砂: くまさんらしいです  GM: まぁ、最近人気の御岳詩さんですね  GM: 通常は流しますが、コイツは対人反応が鬼なので、皆さん好感度判定をばw  十砂: 「私ですら知っている顔か…」  水城: 「………………ああ、見たことあるな」  十砂: w  水城: えーと  シエル: 「ああ、最近の話題のネタの人か」 ---0:36 十砂 が人生を甘く見ながら3D6を振りました 6+6+5=17---  十砂: w  深澄: うわぁ(笑) ---0:36 シエル がどこか遠くを見つめる眼差しで3D6を振りました 5+5+2=12--- ---0:36 深澄 が神にほえほえと祈りながら3D6を振りました 2+3+2=7---  十砂: 極端だ(w  水城: 大雑把で気まぐれ怠惰でも駄目か!?(何  深澄: ファンブルが一回消費されたと思うのですよ(笑)  深澄: >17  十砂: ふぃ〜(w ---0:37 水城 が濁った溜池の色になって3D6を振りました 4+2+6=12---  水城: くっ  十砂: (美男子はあんまり好きじゃないようです)  GM: 美竹「初めまして、美竹詩伸(みたけ しのぶ)と言います」にっこりと  深澄: 反応修正はどれくらいでしょう?  深澄: く、超美人とかなら異性だと大ダメージだ・・・(違)  GM: えーと、男衆で+6、女性はさらに+6(アホ  水城: 「………………ふーん(確かに美形だわ………………小夜さんが………………あ、ちょっとむかつく」  十砂: w  深澄: 7振っても最高じゃないですか〜〜〜〜〜  シエル: 女性は計12修正?  水城: ってことで、減らしても良い?(何>上の台詞  シエル: 24になるのかな。凄いな。  GM: あぁ、男衆は好きなだけ減らしてください、嫉妬でw  水城: 了解  十砂: (反応ってどうだったのか忘れました(ぇ))  GM: ふ、コイツに街歩かせたらパニックですw  深澄: ああ、超美人だと異性が-1くる場合がありますね(笑)  深澄: 同性か  十砂: (最近GURPSやっていないもので〜)  GM: 振った目+反応修正で、その合計値により反応が変わります。多いほどいい反応  深澄: 「は、はじめましてっ。天野深澄と申します」(ぺこり)  水城: 反応は良くないで(そこまで  シエル: 19以上で、最高になる。  十砂: (でしたか。惚れてしまった(ぇ))  水城: ああっと  GM: 美竹「うん、はじめまして…マスター、この方々が?」マスター「えぇ、そうです」  十砂: 「………」  水城: 自分の容貌が修正入るんではなかったっけ?  水城: んなこたないか?  深澄: 一般的反応は深い敬意を抱き可能な限りの援助を提供する、ですな>惚れて  シエル: 援助要請の場合、どのようなものでも応えて可能な限り手伝い。求められてない事まで、やろうとするらしい。  GM: まぁ、それに縛られる必要は無いですよ。雰囲気みたいなもので結構です  十砂: 「…で、依頼の内容は?」>美竹  GM: ただ、コイツのアホさ加減を見せたかっただけですので!(ぁ  十砂: w  深澄: (ほわんとしたり頭を振ったり十字架を握りしめてみたり)  GM: 美竹「はい。実は…僕の妹のことなのです」深刻そうな表情で  シエル: じ〜(3Dモデリングデーターを採取中)  十砂: 「妹?妹を護衛しろと言うのかな?」  水城: 「ふーん」興味ゼロ  深澄: 偽美竹「妹に悪い虫がついたんですっ」  十砂: w  深澄: 偽美竹「妹(*´Д`)ハァハァハァハァ」  GM: 美竹「ですね。えぇと、護衛と言うか…妹を行かせないで欲しいのです」  シエル: 「逝かせないって、どこに?」  十砂: 「…ニュアンスが違う気がするのだが?」>シエル  GM: 美竹「…」無言で空を指差し「…月です」  GM: まぁ、彼いわく  水城: 「………………は?」  十砂: 「まぁ、良いだろう……月?かぐや姫か?」笑いかけ「いや、あぁ、すまん」  GM: 美竹「そうですね、かぐや姫です(超真剣」  シエル: 「グレイ?」<発想は特番  十砂: 「宇宙飛行士になろうとするのを止めろ。と……は?」<かぐや姫  シエル: 「…………」竹から拾ったのだろうか、と疑問の眼差し  深澄: 「かぐや姫・・・?」  十砂: 「…いや、ここに来る話だ。何があってもおかしくはあるまいな」  水城: 「えーと、もしかして」  深澄: 「美竹様は人間の方ではないのですか・・・?」  GM: 美竹家は、竹取物語から生まれた妖怪「かぐや姫」ととある貴族との息子がもととなっているそうで、要は妹が先祖がえりしかけてるってことらしいです  十砂: ふに  GM: 美竹「いえ、僕はれっきとした人間です。ただ、僕の一族の女児には、先天的な特殊な力があることが多いのです」  十砂: 「しかし、竹取物語のかぐや姫は帰るのを渋った気がするが…そういう事か。月よりの使者から妹を護れ。という事で良いのかな?」>美竹  深澄: ダスミン「反応修正に+12もするような存在を人とはよばないよ!!」  十砂: w  シエル: 「…………」この面子で勝てる相手なのだろうかと、予測演算。不吉な顔。  GM: 美竹「えぇと、そういうことになるのかな?実際に天に帰ってしまったという話は、かなり昔の記録にしか残ってないもので、どういう風になるのかはちょっとわからないのですが…」  十砂: 「力及ばず。となりそうか?」>シエル  GM: 偽美竹「これでも100cpキャラです!」w  十砂: 「まぁ、良いだろう。月は夜にしか出ないからな。私でも問題あるまい」  十砂: 100cpは立派です(w  深澄: 一般人は25CPです  GM: 半分以上は容貌と財産で消えてますw  十砂: (自分作ったら14cpだったかな?そのくらいでした)  シエル: 「いちおう、軍隊を追っ払ったって伝承あるから」  深澄: 私は3CPとかになりましたよ・・・_| ̄|○  十砂: 「古代の軍隊だろう?しかも人間の」>シエル  シエル: 3CPの人間キャラ?  GM: 不利な特徴が−40越えそうですw  十砂: (それはきっと過小評価してます<−40とか3cpとか)  GM: 美竹「とりあえず、妹に会ってやってくれませんか?飛行機のチケットならすぐにでもよういしますので」  シエル: 「生身の人間が相手でも、数があれば脅威だと思うんだけどなぁ……」  十砂: 「手数をかけて済まんな」>美竹  水城: 「………………………了解」金にはなりそうなので  深澄: 「かぐや姫のお迎えは兵から戦う気力を奪ったような気がするのですが・・・」  GM: 美竹「いえ、無理な事お願いしてるのは自分達ですから」  シエル: 「了解。経費がかからないのなら、問題ない」  深澄: 「かしこまりました、微力ながら力尽くさせていただきます」  十砂: 「人間の剣で斬られて死ぬような者が、この場に居るか?」軽く笑ってあげましょう>シエル  GM: 美竹「普通の伝承では、そうなってますけども…我が家に伝わる話は少し違っておりまして。その話は、移動中にゆっくり」  深澄: ノ、数十人に囲まれて切られたら死ねます  十砂: w  十砂: 「頼む」<話>美竹  GM: ということで、京都行きの飛行機でみんな空の人〜  水城: ういうい  十砂: 夜に、夜に願います!  深澄: ごぉぉぉぉ  GM: その移動最中に説明してくれます  GM: あぁ、時間的に夜ですw  シエル: 「……」死ねるかも、と沈黙  十砂: おけです(w  十砂: (あぁ、シエルさん普通に死ねるのか)  シエル: シエルは電脳系に特化してるぶん、脆いです。  シエル: 防護点ないし。  十砂: ですねぇ  深澄: 深澄さんは遠距離戦に特化させてますから捕まれると危険です  GM: 元々、普通の伝承どおりになってればかぐや姫の子供なんて居ないわけで。つまり、竹取物語が出来た後、その後日談的な逸話が美竹家には残ってるんです  十砂: という訳で水城さん戦闘はよろしくです(ぇ  深澄: ふぁいとー  十砂: ですねぇ<子供は居ない  水城: 了解………………  深澄: 天兵の装備は多分剣と弓です、がんばってください!!  十砂: 十砂はひ弱ですので〜(ぉ  水城: ああ、なら余裕(ぁ>剣と弓  シエル: 後日譚というと、やはり富士山で不死の薬を焼いたというアレかな。  十砂: ですねぇ、多分<富士の山で  深澄: 不死の薬といつまでも水の湧き出る柄杓でしたっけ?  シエル: だっけかな。  十砂: ですです  GM: いえ、それではなくその後に作られた恋愛モノの物語が元となったかぐや姫っぽいです  十砂: (でもいずれにしても子供はできないよね)  十砂: なるです  深澄: 不死の薬は虫です(作品違  深澄: なるほどです  シエル: なに、かぐや姫が実は漢なら。子供は、地上に残る。  シエル: DFか。  十砂: 不死になりますがゼヒゼヒ言います(更に違  GM: 何でも、かぐや姫は天に戻ったもののとある貴族の事が忘れられずに舞い戻り、様々な労苦の果てに人間となりその貴族と結ばれる、というお話  水城: 実は単なるHP増加アイテムです(大違  十砂: w  深澄: そして最期は泡になるのですねっ(劇違  十砂: あぁ、どんどん捏造されていく…  GM: まぁ、美竹君の話だとその貴族って言うのは帝をモチーフにしたんじゃなかろうかと  シエル: ほむほむ、とそのお話に耳を傾けておこう。  深澄: 「素敵なお話ですわ・・・」  十砂: 「いずれにせよ、一度は月に帰っている訳か。で、戻ってきた、と)  十砂: (何故最後が普通の括弧なんだorz)  GM: で、彼自身はそのくらいしか知らないのですが、本家の蔵にある文献を調べれば、もっと詳しい情報が得られるだろう、とのことです  十砂: 「文献漁りは得意では……いや、まぁ、できん訳では無いがな」  十砂: (惚れてますからw)  GM: w  シエル: 人目簿れか。  水城: w  深澄: (笑)  十砂: (研究で一応振れますしね〜13Lvですが)  GM: 美竹「本当ならば京都の方のネットワークというのですか?…に話を持っていこうかとも思ったのですが、生憎そちらのツテがなく、マスターに緊急でお願いさせてもらったのです」  十砂: 「問題は無いな。これ(飛行機)の費用を除けば、だが」<ベンベに〜  深澄: なるほど、いい言い訳だ。私も今度使おう(何>ツテ  GM: 美竹「津雲氏とは父が懇意にさせてもらってましたので、その関係で一度、遊びに行ったことが」>べんべ  深澄: 言い訳というか設定か  水城: ふむん  十砂: 「暇があればちょくちょく来るといい…と言いたいが、暇など無いか」苦笑を零しておきましょう  GM: まぁ、実際京都はそういう一族がごまんと居ますし、全ての一族がツテ持ってるわけもなく  GM: 美竹「今の状況には、僕自身困惑しています…これでも、普通の大学生なのですけどね(苦笑」  シエル: 京都は伝承が多いからねえ。前の戦争、といえば千年前な歴史の古さもあるし。  深澄: 愛翔学院より妖怪の人口密度高そうだなぁ(笑)  十砂: 「世間が放ってはおかんな。生まれの所為と諦める他あるまい」  深澄: 「妖怪のことをご存じなければしょうがないことですわ」>困惑  GM: 美竹「プロデューサーの方が父と仲良くて…父も『いい社会勉強になる!』とかいって笑ってますし…」はぁ、と  シエル: 「……そーだ。サイン頂戴」ふと、せっかくだからと思いつき。  シエル: なにに、サインしてもらおうかなぁ。  十砂: 「プライベートな時間くらい、そういう真似はしないでおけ」>シエル  十砂: (惚れてますから(ぉ))  GM: 美竹「えーっと、サイン…ですか?あ、と…下手ですけどいいですか?」  水城: w  GM: w  深澄: (笑)  シエル: 「下手でもいいです。記念ですから」  シエル: 覚えたら、コピーしようとか考え中。  十砂: w  GM: 美竹「では…」さらさらさらっと  深澄: 「・・・・・・(うらやましそうにちらちら)」 ---1:12 GM が女神様に媚びながら3D6を振りました 2+1+2=5---  十砂: w  水城: w  シエル: うあ、出目いいよ。  十砂: GM様  深澄: (笑)  十砂: 最高です(w  GM: うむ、書道で8成功w  十砂: 「…謙遜が過ぎる気もするな」笑みを  シエル: 「……達筆ですね」 完全記憶があっても、マネできんなあ。  GM: サインというか、なんというか…達筆な筆捌きで『御岳詩』と書いてくれますw  深澄: シエルさんなら少し練習すればすぐですよ(笑)>達筆  水城: 「………………………」無関心なフリ  十砂: で、何にサインしてもらったとですか?  GM: 美竹「すみません、こういうものしか書けなくって…」  シエル: 書道つかってたしね。普通に言うサインって、なに使うんだろう。  シエル: 手持ちがないし。やはり、服?  十砂: 服ですか  十砂: 「いや、こちらこそすまんな。何と言ったか?ミーハー?で」苦笑浮かべて頭下げます  シエル: 最初は、ノートとかとおもったけど。持ち歩くもんじゃないし。  GM: 「天野さんも書きましょうか?つたない字ですけども」なんとなく雰囲気で察したらしい  GM: 美竹「いえ、これも有名人の仕事だと…父が…(どよーん」  水城: 「………………………とりあえずさっさと行きません?」  十砂: 「…苦労しているのだな」  深澄: 「まぁ、ありがとうございます」と、ハンカチを渡し  GM: あ、今は飛行機の上ですよー  水城: おっと見逃し  十砂: 「飛行機は急げんよ」>水城  水城: 訂正「………………………」窓の外をぼーっと眺める  GM: さて、他に聞くことはありますか?  十砂: (くそぅ、名古屋から京都か…ちょっと届かない…)  十砂: (夢探知伸ばすか(ぉ))  GM: w  深澄: 妹さん自身が月に帰ることをどう思っているみたいか、かな>聞きたいこと  十砂: それは妹に会って直接聞いた方が。と  GM: 美竹「妹は…まぁ、会ってもらえればわかるのですが…なんというか、こう。俗に言うお転婆でして(苦笑」  十砂: (21レベルにすれば届くのか?<名古屋から京都)  深澄: 偽美竹「空手技能が27もあってこの前は素手で熊を倒して帰ってきましたよ・・・」  十砂: 「月に行けるなら行ってみたい、か。困ったものだな」苦笑を零します  十砂: (うわぁ)  シエル: 素手で、虎をも倒せそう。  水城: 恐るべし  GM: 美竹「この前は薙刀で全国まで行ったとか言う話で…あはは、流石に聞いたことは無いですよね(ぽりぽり」  十砂: 熊と虎はどっちが強いのでしたかな?  十砂: 薙刀…やばいよ。ホントに強いよ  深澄: 「それはすごいですわ」  シエル: さあ? 本物であれば、虎らしいけど。  GM: 武道の心得ある人居ます?  十砂: ありません〜  シエル: ない  水城: 一応  深澄: ないです〜  十砂: 格闘しか無いよ〜  水城: 格闘だけど  GM: 格闘じゃわからないですね…あ、シエルはもしかしたらデータ収集の時に隅に引っかかってた可能性はあります  シエル: おお、大海優勝とかかな。  十砂: (やばい。この兄さんが何か嘘言っていても100%信じてしまう)  GM: 知力で振ってみてもらえます? ---1:23 シエル がサイバーに電光をまとって3D6を振りました 6+4+6=16---  シエル: ……  十砂: w  水城: w  シエル: −2  GM: えーと、そんな情報はなかったかな?と思いましたw  深澄: データ的にはベアハッグがある分熊の方が強そうです  シエル: いえ、きっぱりないんでしょう。  十砂: それでも−2成功かい!  GM: あぁ、そうですね。なかった、です  シエル: ←完全記憶。 故に、知らないなら絶対知らないかと。  GM: …スミマセン、見落としてました。ありました(ぁ  十砂: (データ的にはそうですねぇ<熊vs虎)  十砂: w  シエル: ま、データ取りこぼしただけということも。  深澄: (笑)  GM: いえ、完全記憶なら関連情報全部覚えてるはずなのでw  水城: w  十砂: 完全記憶凄いよ  シエル: PLを上回る記憶力です。  GM: では、女子剣道の薙刀部門で、全国8位入賞です  深澄: そして60CP高いよ  シエル: その分、便利といえば便利。精神系技能がCP4倍換算のはず。  深澄: それでPLを下回ってたら恐ろしいものがあります(笑)  水城: ほうほう  十砂: 強いなぁ  GM: 他にも県クラスならば弓道でもそこそこの成績を残してるみたいですね  十砂: 何歳です?<妹さん  深澄: 精神系技能を20CP分取れば元は取れますな  GM: 17歳、高校生3年生です  十砂: ぉぉ  水城: ほうほう!(何  十砂: w  シエル: なんか、浮気フラグたった?  十砂: 立った様子です(w  GM: あっちこっちに立てるなw  水城: 「………………………………(ああ、こいつの妹ってんなら美人かもなぁ」  シエル: ゲイルの二の舞にならないといいけど。  水城: いや、食う気はないよ?(ぉ  十砂: (ホントに?ホントに?)  水城: (ほんとに  水城: (多分  GM: では、飛行機は無事京都に到着。空港からは彼の家の車で、夜の京都をご案内〜  シエル: 大文字焼きが綺麗だ<夜景  シエル: してないだろうけど  十砂: 「いや、すごいな」<車で送り迎え  十砂: 流石に煙草は吸いません。我慢します。  十砂: (惚れてますから(もういい))  深澄: 十砂さんは受けですか攻めですか? ---1:29 深澄さんが去りました---  十砂: あぁっ!でも何時間吸っていないのでしょう?  水城: なんて捨て台詞だ………………  シエル: さあ?  十砂: (どっちだろう。そんなの考えたことも(w))  GM: 詩伸「本当ならば父行きつけの料亭に…と言いたいところですが、まずは本家の方にお願いいたします」 ---1:30 深澄さんがやってきました---  シエル: 相手次第のバイ?  水城: おか  深澄: ただです  GM: おかです  シエル: おか  十砂: おかえりなさいませ〜多分受け中心です(阿呆)  水城: 「ああ、さっさとしてくれ」  十砂: 「頼む」>詩伸  GM: では、車を飛ばして一軒の邸宅に案内されます。大きいです。金持ちです。旧華族です(ぁ  十砂: w  深澄: 「大きな家ですね・・・」(ほぅ  十砂: 「だな…」<大きな家  水城: 「………………………」ほんのちょっとだけ更にむか  GM: 詩伸「大きいだけですよ…こちらです」  シエル: 「月城さんとか、背リアさんとこみたいですね」  GM: そうそう、皆さんちょっと視覚判定を  十砂: 「ん。邪魔をする」  十砂: ふぃ ---1:32 水城 が濁った溜池の色になって3D6を振りました 6+1+4=11--- ---1:32 十砂 が人生を甘く見ながら3D6を振りました 6+1+1=8---  水城: 1成功 ---1:32 深澄 が神にほえほえと祈りながら3D6を振りました 1+1+6=8---  深澄: 7成功  十砂: 5成功です ---1:32 シエル がサイバーに電光をまとって3D6を振りました 4+1+3=8---  シエル: 6成功  十砂: 6か  水城: 嫉妬に目が眩んでいるようです(何  十砂: w  深澄: (笑)  GM: まぁ、成功すればわかるのですがw  十砂: (でもそうか…水城さんとタイマンしたら結構高い確率で勝ってしまうらしいです)  GM: えーっと、警備の人間が結構いますね。全員人間ですが  十砂: ふぃ。人間かどうかは分かりません(w  深澄: 同じく分からないです(笑)  GM: で、詩伸君はちょっと嫌な顔で中に入って行きます  水城: (戦闘で何かしようと思ったキャラではないので  十砂: 「厳重な警護だな」>詩伸  水城: (おまけです>5D妖術  シエル: 「まあ、月のお迎えがくるらしいし」  水城: (………………だからって他に何か出来る訳じゃないけどね!!  十砂: (おまけですが以前は普通に18Dとか振るのが居る場所でやっていたのでつい<8D妖術  GM: 「えぇ、きっと父ですね。静音には大甘な父親ですから」  深澄: 18D・・・、バランス取るのが難しそうです  水城: 「ふーん」  十砂: 「静音と言うのか。いい名だ」  十砂: (洒落になりません。普通に防護点20点とかいます。無敵も普通にいました。怖い怖い)  深澄: 「娘思いのお父上ですね」  GM: と、奥のほうにすたすた。で、とある部屋に入って行きます  GM: 「子離れできてないだけですよ(苦笑」  十砂: 「子離れするのも難しそうだ」笑います  十砂: どげな部屋でげしょ?(何)  深澄: ぬいぐるみに埋もれた部屋とか  十砂: w  GM: 中は純和風の家とは異なり、洋風の部屋です。可愛い小物や賞状やトロフィーや日本刀やらが可愛く飾ってあります  十砂: 日本刀を可愛く飾るセンスというのがちょい欲しいです。です。  深澄: ダスミン「ここが妹さんの部屋ですか?」詩伸「いえ、父の部屋です」  水城: 「………………………雰囲気違うな」  十砂: w  GM: 静音「兄さん、おっかえりーっ!」部屋に入るとぴょん、と詩伸さんに飛びつく小柄な女の子  十砂: 「女性の部屋なのだろう。高校生ならこんなものだろうな」<雰囲気  水城: 小柄………………  深澄: 純和風の家の中の洋風の部屋の中の日本刀・・・  十砂: w  水城: 何センチ?  深澄: (笑)  シエル: 「……日本刀が可愛く……芸術です」  水城: 140?(ぉ  GM: 見た感じ、どう見ても高校生に見えません。中学生です(ぁ  十砂: (笑)  十砂: 「…すまん。邪魔をする」>静音嬢  水城: 「………………………この娘か?」  GM: 詩伸「あぁ、ただいま」静音「?この人たちは?」詩伸「あぁ、例の話でお願いしてる人たちなんだ」  深澄: 「はじめまして、天野深澄と申します。」  十砂: 「お願いされた人だ。眠十砂(ねむり とつさ)と言う。宜しくな」>静音  GM: 静音「ふぅん。はっじめましてー、美竹静音です」ぺこりと一礼  水城: 「ちっさいなぁ。あ、ども、水城だ」  深澄: 偽静音「ネメシス」>水城さん  水城: (まずは揺さぶってみる(マテ  GM: 静音「ぶぅ、ちっさくないもん。まだまだ成長期だもん」上目遣いに睨んでみるw  十砂: 「依頼人の娘にあまりそういう口は利かない方が良い」>水城  水城: 偽「やはり140センチかぁああああああっ!!!」  十砂: (止めます。惚れ(以下略))  GM: w  シエル: 「初めまして。美形の一族ですねぇ」じ〜  水城: 「んあ、ああ、悪ぃ」  深澄: 「ええ、静音様はよく運動をされてますから、きっとこれからのびると思います」  GM: あぁ、もちろん超美形です。ですが、カリスマとかはさっぱりですねw  十砂: w  シエル: 「……目の保養」ほわわ〜  深澄: ただいま部屋の中には、超美形×3、美人×1、魅力的×1、普通×1・・・  深澄: 何かおかしいです(笑)  GM: 静音「ん、んー?(じろじろ)貴方何歳?」>シエル  水城: 頭をぽんぽんと叩こうとして止める  GM: おかしいですが、しょうがなかとですw  シエル: 「そろそろ、1歳です」  水城: >静音  十砂: 「で、私達もこの屋敷に泊めてもらって良いのかな?」>詩伸  水城: 「それは冗談で17だ」>1歳  GM: 静音「…ぷっ!あははっ!一歳なんだー。じゃぁ、私はお姉さんだね。名前なんてーの?」  シエル: 「……シエル」なんで笑われたのだろう、と首をかしげながら。  GM: 詩伸「えぇ、部屋はいくらでもありますから。後ほど蔵の方にもご案内します」  深澄: 偽十砂「できれば詩伸と同じ部屋がいい・・・」  十砂: w  十砂: 「すまんな」>詩伸  GM: 静音「うんうん、シエルね。よろしくね?」にっこりと笑って握手握手  水城: 偽「じゃあ、俺はこの部屋で」  シエル: 握手握手  シエル: にぎにぎ  GM: にぎにぎ  十砂: 「握り締めるなよ?」>シエル  シエル: 「……手を握るから握手と言うのに」  十砂: 「締めるのは違う」>シエル  GM: さて、そうこうしてるとですね。後ろからないすだでぃが登場します  シエル: 「それでは、短い間ですけど。よろしく」>静音  十砂: 「さて。後程話を聞くとして、家主にも…と」  GM: 静音「うん、よろしくね」  深澄: 超美形人口が、それ以外の人口を超えますか・・・?  十砂: 「家主さんかな?」<ダディ  水城: 「………………………(嫌みな家族だ(やつ当たり」>ナイスダディ  シエル: ま、いいじゃないか。目の保養。  GM: 家持「これは初めまして。私は美竹家持(やかもち)です。よろしく、美しいお嬢さん(歯がきらーん」  シエル: 父×息子の801でも妄想すれば。また他の士。  深澄: 目の保養というなら弟を!!弟を!!  深澄: なるほど、それはいい(笑)  GM: 詩伸「父さん…まったくもう…」静音「あはは、いつものことじゃん」  十砂: 苦笑を零して「お嬢さんでは無いが挨拶を。眠十砂と申します。宜しくお願いします」  水城: 「どーも、水城っす」投げやり  十砂: (一応礼儀作法も持ってるのよ?持ってるのよ?)  シエル: 「シエルです。ふつつかものですが、よろしく」ぺこり  GM: 家持「おぉ、これは失礼した。わざわざ遠いところから済まなかったね」  深澄: 「はじめまして、天野深澄と申します・・・、それにしてもきれいな方ばかりですね」  十砂: 「いえ、お気に為さらず」頭を下げて「早速ですが詳しい話を伺っても宜しいですかな?」>家持  GM: 家持「いやですな、深澄お嬢さん。なんでしたら、貴方もうちの一員になりませんか?貴方ほど美しければご歓迎いたしますぞ(きらーん」  GM: 家持「あぁ、そうでしたな、こちらへどうぞ。詩伸より話は聞いております。ここはゆっくりと食事でもしながら」  十砂: 偽「何があっても護りますので、報酬としては是非詩伸さんを」(固羅)  GM: w  深澄: 「まぁ、皆様の方が何倍も素敵ですわ」  十砂: (言いませんよ。ませんよ)  十砂: 「かたじけない」<食事  GM: では、広めの部屋に案内してくれます。豪勢な食事が準備されてます。…ここはどこぞの高級料亭か?と言う感じで  深澄: 偽家持「よかろう、だが代わりに深澄さんとシエルさんはもらってゆくぞ」  十砂: w  十砂: 偽「どうぞご自由に」(ぇ  シエル: ……すげーよ  水城: 「………………(もうどうでもいいや」  シエル: とりあえずは、お食事と。  十砂: 「…いや、初めてだな。ここまでの物は…」  深澄: はむはむはむはむはむはむはむはむ・・・  十砂: はむはむすなっ!(何)  水城: がふがふがふがふがふ  十砂: w  深澄: (礼儀正しくかつ高速でぱくぱくと)  水城: (やけ食い  GM: 家持「わざわざ遠方より来て下さった皆様を歓迎するのですから、このくらいは当然」詩伸「父さん、見得張りすぎだよ(苦笑」静音「私も、いままでこんなの食べたこと無いよ」  シエル: ぱくもぐぐしゃごく  十砂: (もぅ良いよw)  十砂: 「…申し訳ない」<3人  GM: 家持「ささ、遠慮せずに。食事は楽しまなくては」豪快にわはは  十砂: 「あまりこういう席に慣れるような機会が無いもので。助かります」>家持  水城: 「もうしてないっす」>遠慮 ---1:56 十砂 が人生を甘く見ながら3D6を振りました 1+2+3=6---  十砂: 礼儀作法7成功です(何)  GM: 詩伸「気にしないで下さい。父は見得っぱりですので」後半は家持に向けて発言w  十砂: 8成功でした(ぇ  深澄: 私も礼儀作法振ろうっと、高速で食べるのでペナ-3付きで ---1:56 深澄 が神にほえほえと祈りながら3D6を振りました 4+6+3=13---  十砂: w  深澄: うむ、5失敗  シエル: 礼儀はないや。  GM: 静音「んぐむぐ、これおいしー!おかわりー!」礼儀作法?はぁ?ってな食べっぷり  十砂: (どうやら詩伸氏に変な所は見せたくないようです(ぇ))  深澄: 技能なし値は知力-4でつよ  水城: 敏捷を、いかに効率よく自分の分を確保するか(何  深澄: (笑) ---1:57 水城 が濁った溜池の色になって3D6を振りました 3+3+6=12---  GM: w ---1:57 GM が女神様に媚びながら3D6を振りました 6+1+3=10---  水城: 2成功くらいで豪快かつ戦略的な食事 ---1:57 深澄 が神にほえほえと祈りながら3D6を振りました 2+2+1=5---  シエル: ふぁんぶるとやだなぁ、といいつつ  深澄: 6成功でおいしそうなものを確保に走ります(笑) ---1:58 シエル がサイバーに電光をまとって3D6を振りました 5+4+5=14---  シエル: うあ、失敗。  十砂: 一人礼儀正しく食べながら「で……申し訳ない。こいつらはもう見ないで下さい」  GM: ふふふ。静音には負けてますな。水城の前の伊勢海老いっただきぃ!(ぁ  十砂: w  シエル: マナーがなってないようです。  深澄: (ひゅばっと水城さんが取ろうとしていた皿を奪う)  水城: 「ああっ!!?」  深澄: 「もぐもぐ、おいしいですわ・・・」  GM: 既にマナーなんて存在してないです。詩伸さんも苦笑してますw  十砂: 「…」(内心:後で殴る…)  水城: 「ちっ、くそぉっ」  GM: 静音「もぐもぐ…まだまだだね、水城のお兄さん?」にやにや  水城: 反撃  深澄: 「水城様にもお裾分けですわ」(魚の骨のみ)  水城: 幻覚でダミー配置(おぃ ---1:59 水城 が濁った溜池の色になって3D6を振りました 2+2+4=8---  水城: 発動  水城: 「………………今日の俺は本気だ」  深澄: 達成値は4か  深澄: 水城さんが怪しげな動きをしているから不信を(笑) ---2:00 深澄 が神にほえほえと祈りながら3D6を振りました 6+2+3=11---  GM: 家持「まま、眠殿も。ささ、一杯」ビールをついでくれます  深澄: 気づいた(笑)  十砂: 「……悪夢にうなされたいか?」小声です>水城、深澄、シエル  GM: 気付かないからその幻影にむかってアタック!(ぁ  十砂: w ---2:01 GM が女神様に媚びながら3D6を振りました 2+1+4=7---  十砂: 「申し訳ない」>家持  シエル: 「……」  水城: 「くっ、なんだとぉっ!?」無視>悪夢  深澄: 「水城様、先ほどは申し訳ありませんこちらをどうぞ」(幻覚料理差し出し  GM: 静音「もひとついっただきぃっ…って、あら?」詩伸「静音、いい加減にしなさい」アタマポカリ  水城: 「………………どうも」  水城: 食卓が混迷を極めています  十砂: 「…もう良い…」>水城//「で、静音さんを守ってほしいとの事でしたが」  深澄: 「代わりにこれをいただきますね」  深澄: ひゅっと水城さんのキープしていた皿を奪う  水城: 「ああああああああああ」  十砂: 「守らなければならないような、どのような兆候が出てきたのでしょう?」>家持 ---2:02 水城 が濁った溜池の色になって3D6を振りました 4+1+5=10---  十砂: 「…黙れ」>水城  GM: 家持「いやー、詩伸も家を出て行くし、静音は一人でさっさと食事済ませてしまうし…こんな楽しい食事は久しぶりだよ、うん」十砂の背中をばんばん  水城: 3成功ほどの手品でそれにわさびを仕込みました  深澄: ぱくぱく・・・  十砂: 「…ですか」軽く見回しましょう<久しぶり  GM: 詩伸「すみません…詳しい話は食事の後で…」ジェスチャーでゴメンナサイ>十砂  深澄: 「・・・・・・」(つーん  十砂: 「…いえ。こちらこそ申し訳ない」>詩伸  深澄: 「水城様、ひどいですわ」(涙目  水城: 「真剣勝負っすから」  十砂: 「………」<水城&深澄  十砂: (悪夢確定で(何))  深澄: 深澄さんのキャラが壊れた・・・(笑)  GM: 静音「おょ?シエルは食べないの?」箸を加えたまま獲物を捜索中  GM: ただの食事なのにw  十砂: w  深澄: 十砂さんもこうすればキャラチャでも通用するキャラになりますよ!!(何  水城: 食事は娯楽だから全力で楽しめとの教育を受けています(謎  水城: ←飲食不要  十砂: (夢繰り15Lvありますからね〜からね〜(ぉぃ))  十砂: (惚れた人の前でそんな事は出来ません(w))  深澄: 夢繰りを深澄さんにかけるには夜ばいするしかありませんが?(笑)  十砂: 夢探知で見てかけられますが?  十砂: (無理だ。接触だorz)  GM: まぁ、そんなこんなで食事も終り。酔っ払って寝ている家持さんと、食べすぎで動けなくなってる静音を横目で見つつ、詩伸さんが苦笑しています  深澄: ふふふ(笑)  十砂: (まぁ、とりあえず水城さんは確定で(ぉ))  水城: かまん  水城: 悪夢程度に負けるものか  GM: 詩伸「すみません…大事になってしまいましたね」  水城: 「ああ、………………………危険な戦いだった」  水城: やり遂げた顔  十砂: 「いや、こちらこそ申し訳ない。本当に…」>詩伸  十砂: 「戦うな」>水城  深澄: 「うふふ、とてもおいしい食事でしたわ」(ほろ酔い  シエル: 「……不穏な食事でした」  GM: 詩伸「いえ、気にしないで下さい。父は元々祭り好きですから(微笑」  深澄: 「今日の所は私の2勝1敗と言ったところですわね」(ニヤリ>水城さん  十砂: (いや、夢繰りは射撃か。夢探知で見て撃てるな(にやそ))  GM: 静音「う〜、もう動けない〜…お兄ちゃん、運んで〜」詩伸「がっつくからですよ。自分で戻りなさい」  水城: 「次は負けないっす」  GM: 詩伸「遅くなりましたけど、蔵の方にご案内しますが、大丈夫ですか?」  水城: 「修行が足りないな?」にやにや>静音  深澄: く・・・  十砂: 「こちらは大丈夫だ」>詩伸  深澄: 「私も大丈夫ですわ」  シエル: 夢魔の夢野より優秀だなぁ……。いや、いちおうお仲間?  十砂: (食べ物が蛇に変化して襲い掛かってくる夢を見せてあげましょう(非道))  GM: 静音「う〜…食べ過ぎた〜」ごろん、と大の字。どこをどう見ても旧華族のお嬢様には見えませんw  十砂: w  深澄: いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ  水城: はっ  GM: では、蔵の方に案内してくれます  水城: 幻覚で蛇を出せば勝っていたのかっ  十砂: w  水城: くくぅ、残念  シエル: 倉の中身は興味しんしん。じ〜  深澄: 確かに・・・  深澄: 危なかった・・・(笑)  十砂: (水城さんには食べ物から涌き出る汚水が…)  水城: いや、食わなければいいし  十砂: (夢なので(ぇ))  十砂: (悪夢しか見せられないのですがね〜(ぉ))  水城: (ふ、十砂はまだ水城のトラウマを知らないから問題なし(何  GM: 家の最奥手にありますが、古い書物がぎっしり詰まってますね。詩伸さんの話だと、これは文献だけを集めた蔵だとか  十砂: (接触すれば調べられなくもない<トラウマ)  十砂: (非道だ)  シエル: データーだー♪ と、わくわく。  十砂: ぎっしり、とは?  深澄: 夜中に寝ている水城さんの肌をまさぐる十砂さん・・・  深澄: えろえろよ〜  十砂: 額ですって(w  GM: …しまった、忘れてた。詩伸と静音の反応判定振っておこう  十砂: (夜中に水城の額に手を当てて邪笑する十砂…それも微妙だ)  シエル: 個人的な記憶なら、シエルも読めます。  GM: …どうしよう(本気悩み  十砂: ??  水城: む?  水城: ………………  水城: フラグか?(ぉ  十砂: (とりあえずコイツに良い印象は多分無い)  GM: いえ、詩伸さん…シエルさんに惚れました(ぇぁ  十砂: w  水城: w  深澄: (笑)  十砂: どーするんですか(w  シエル: ……こっちか!  水城: GJ  深澄: ふぁいとー  GM: だって反応修正ごっついんだもん〜w  深澄: 私に教えてくれたらお手伝いしますよ〜(笑)  十砂: 奇妙過ぎる三角関係ができました(はぁと)  水城: して  GM: まぁ、静音が何故か十砂さんに惹かれては居ますが、これは見なかったことに…(コラ  水城: 静音さんの瞳の色はどうなんでしょう(だからマテ  深澄: (笑)  水城: ほう  水城: それはそれで  深澄: フラグが二つも立ってますね  十砂: 何故だorz  シエル: 水城さん……刺されるよ?  GM: 黒ですよ。というか、純日本人顔です>静音  水城: 大丈夫、食わないから  シエル: お稲荷さんに、「刺した事はあっても、刺された事はあるまい」と。  水城: 比喩だす  GM: フラグ立たせすぎると、本命フラグ消滅の可能性ありますよ?w  水城: 意味深ですね(マテ>刺した  シエル: ……そーいや、包丁で刺した事あったな。  十砂: (怖いよ怖いよ)  深澄: 「はぅ、本が多いですね・・・」  シエル: 確か、わたしがGMの時に。  深澄: (本筋に戻してみる)  十砂: で、GM様。蔵は?  十砂: ぎっしり詰まっている棚はサイズどのくらいでしょう?  シエル: 本の内容、目を通せるようなら通してみようとしよう。  GM: さて、では文献の山です。調べたいのであれば、調査、研究、歴史など、使えそうな技能を各自宣言して振ってください  十砂: 研究します〜 ---2:20 十砂 が人生を甘く見ながら3D6を振りました 1+4+5=10---  十砂: 3成功です  深澄: 日本史に専門化した歴史とかありますが、これでもいいですか?  GM: あ、シエルさんには詩伸さんが付き添って色々説明してくれます  GM: どうぞ、OKです>歴史/日本史  水城: 調査に使えそうな技能は何一つない  深澄: 「まぁ、詩伸様。もしかして・・・」ラブセンサー起動!!  シエル: 調査系の技能がないけど、説明してくれるのならいいか。  水城: そこらへんでぼーっとしてます ---2:21 深澄 が神にほえほえと祈りながら3D6を振りました 3+3+4=10---  深澄: 6成功  シエル: ほむふむ、と説明を興味深く聞いていよう。  GM: 技能無しは知力ー5で。シエルは説明もらえるのでー2です  水城: 「………………………」ほけー  十砂: 「ん?何かあったのか?」<詩伸>深澄 ---2:22 シエル がサイバーに電光をまとって3D6を振りました 4+4+4=12---  深澄: 「うふふ、何でもありませんわ」  シエル: ちょうど、0成功  水城: 目標値7だから振りません(ぁ  深澄: 444・・・  十砂: 「??」首傾げましょうかね  GM: 合計+9ですね。もう一本欲しいところですが…(ちら  十砂: (ちら)  シエル: つられて、ちら  深澄: じー  水城: ………………  深澄: 10%の可能性にかけるのですよ〜 ---2:23 水城 が濁った溜池の色になって3D6を振りました 3+2+6=11---  十砂: w  深澄: (笑)  水城: はい、無理です  十砂: (神秘学もありますがレベル一緒)  GM: うぃ、では+9分の情報ですねw  十砂: です  水城: 「………………だから無理だって」  十砂: (実は医師とかも持ってるのよ。この子)  深澄: 「そんなところを調べているからですわ、題を読めば内容の推測はできますよ」  GM: では、いくつかの文献を調べてみたところ、直接起源となったらしい物語はみつけられなかったのですがそれでもいくつかの事実がわかりました  十砂: ふに〜  GM: まず、その物語は恋愛を成就させる為にかぐや姫が奮闘するお話であるということ  十砂: 「目録の見方くらいは覚えた方が良いだろうな」>水城  水城: 偽「もう卒業CPっすから」  十砂: w  深澄: かぐや姫が熊と相撲を取ったり鬼退治をしたり・・・(違)>奮闘  水城: 「多分探してる途中で寝ます」  シエル: 金太郎?  GM: その中で、かぐや姫はいくつもの苦難を乗り越えるのですが、一番の障害は天からの使者であること  十砂: 天?月じゃなくて?  GM: 最終的には何らかの手段で天の使者を退け、人間となることが出来た、とのことです  深澄: 天からの使者だと深澄さんになってしまうデスよ  GM: 間違い、月でした  十砂: 何らかの手段…ですか。手段は解らなかったのね(しくしく)  GM: …疲れてるのかな?  十砂: 了解です<月からの使者  十砂: 月からの使途(違  十砂: 使徒  十砂: シト  深澄: 渚君?  十砂: コアを叩き潰せば良さそうです(違  GM: 詩伸「…と、こんな感じだよ。ごめんね、説明下手で」>シエル  シエル: 暴走する見方もいそうです  シエル: 「いえ、とてもわかりやすかったです。説明をありがとうです」新しい情報に、にこにこ満足。  水城: 「………………ふーん」  GM: 詩伸「そう言って貰えると嬉しいな」おなじくにこにこ  十砂: 「…とにかく。月からの使者が来る。退ければ地上に居られるという事か」  十砂: (その気は無いので嫉妬はしないのですよね〜w)  深澄: にこにこと詩伸さんとシエルさんを見つめる  GM: その気持たないで下さいw  十砂: 「で、月からの使者が来るような兆候は、どのようなものが?」>詩伸  GM: …しかし、絵になる二人だよなぁ…超美形二人って…  十砂: w  シエル: べんべは、水準以上の容姿が多いですから。  十砂: (←邪魔するプチ不細工。不細工というのとは少し違うけれど)  十砂: (あぁ(T_T))  深澄: 「やはり満月の夜、等でしょうか・・・?」  水城: ←とにかく気に入らないちょいイケメン  深澄: ←ほほえましく見てる結構美人  十砂: 「満月…か。次は何時だったかな?」  シエル: −方向は、たっちーとくまさんぐらいか?  GM: 詩伸「昔、一族の女性が似たような目にあったらしいのですが、その時は力が増大傾向にあったとかなかったとか…それに関する文献は、戦時中に焼失したらしくて…」  深澄: 「それでは分かりませんね・・・」  十砂: 「ん。依頼をする気になったきっかけを教えてほしいのだが」>詩伸  GM: 詩伸「えぇ、つい最近の話なんですが、静音が奇妙なものを見た、と言ってまして」  十砂: (まだ聞いていませんよね?確か)  十砂: 「奇妙なもの?具体的にわかるかな?」  シエル: 効いてないと思う  深澄: なぜか、バニーガールのコスプレをした男が月から呼んでいる、とか言うのを想像してしまった・・・>奇妙なもの  GM: 詩伸「学校の帰り道だったらしいのですが、何でも翼がある、剣を携えた変わった服装の男だったとか」  十砂: (物凄いイヤです<バニーのコスプレをしたゴツい、皮膚がテカっていて毛の無いムキムキマッチョメンが呼んでいる)  深澄: おお、水城さんが壁になってくれそうです>剣  水城: 壁壁ー  GM: 詩伸「何でしたっけ?陰陽師?あの映画に出てた人たちみたいな服だった、と言ってましたが」  水城: ………………  深澄: でも、空飛んで超えられると役に立たないのです  十砂: 「…月よりの使者…か」  シエル: 「平安時代の服装?」  水城: 振動剣だったりヒートソードだったりしたら勘弁(ねぇよ  GM: 詩伸「でしょうか?見たのは静音だけなので何ともいえないのですが…」  十砂: (ごめんなさい。頭から離れなくなってしまいました<バニーなムキムキマッチョメン)  深澄: くくくくく、ルファさんが罠にはまった・・・  GM: と、そんなことを言っていると、庭のほうで振動がおこり、警備員たちの悲鳴が聞こえます  深澄: (何  十砂: 「何!?」走ります  水城: 「………おいっいきなりかよ!!」  シエル: 「……まさか?」  深澄: 人間変身解除、全妖力起動して飛んでいきますっ  GM: 詩伸「今のは?!」  シエル: 静音さんに、ついておこう。  十砂: (そして寧ろ多分自爆です<マッチョメン)  シエル: 狙いはそこだろう。  水城: ダッシュダッシュ  深澄: 一応詩伸さんに見られないように変身  十砂: ダッシュ先は静音さんに。まだ変身解除しません  深澄: いや、全妖力じゃないや、武器の手と幽体以外起動  GM: うぃ、では先行して深澄が現場に到着します  深澄: レーダー感覚で現場に妖怪が居るかどうかを事前に知っておきたいですが  GM: いますね、中空に一人。あと、建物の縁側にもう一つ妖怪の反応が  十砂: (凄いよね。このレーダーの性能)  深澄: 縁側は静音さんかな?  深澄: その旨を他の人に伝えてから飛んでいくデス  GM: っぽいですね>静音  十砂: ふぃ。伝えられました  深澄: (すごく便利です)  水城: ふむ  水城: 人の気配は?  十砂: (しまった。時間聞くの忘れてた。今何時ですか?>GM様)  GM: では、庭です。何の衝撃でできたのか、結構大きな穴があいており、傍では警備員が何人か気絶してます。中空には白い平安時代の着物を着、簡素な仮面をつけた男が縁側の静音とにらみ合ってます。周囲の警備員は混乱中  GM: 夜11時前後ですね>時間  水城: ち  十砂: ぁ〜  十砂: 子供だよなぁ…困ったぞ  GM: 空に浮かぶはまだ欠けの残る月  水城: いや  十砂: 眠らせないと(ぉぃ)  深澄: 男と静音さんの間に割り込んでから、人払いの呪文詠唱(16秒)をはじめるデス  シエル: 「……アレを倒せばいいのかな?」 とにかく、静音さんと平安や労との間に位置を取ろう。  水城: 眠らせるのはかえって好都合かも  十砂: 「そういう事だ…が。ちぃっ!」  水城: 眠らせて人払い、静音だけ残る  深澄: 静音さんは妖怪なので逃げない風味です  十砂: 「こうせずにはおられんっ!」静音さんを先ず眠らせにかかってしまう訳で。シエルさんは妖怪と知っているからならないけれど  水城: 目覚めかけって………………どうなんだろ?いや、目覚めかけなのかどうかしらんが  十砂: そんな行動に出ます。庭に着き次第  GM: 月からの使者「…もう直ぐ満月だ。心は決まったか?」静音「はぁ?何言ってんのこの変態っ。わけのわからないこと言ってるんじゃないわよ」静音は武道用の薙刀構えつつ  水城: 「ちっ」間に割り込む  シエル: 頼もしいなぁ  GM: 月からの使者「…何だ、お前たちは」  水城: 「臨時のボディーガードだ」  シエル: 「シエルです」  十砂: (着いていいのかな?まだ深澄さんだけっぽいきが…良いのか)  深澄: 人払い起動してもよろしいでしょうか・・・?  十砂: 「邪魔をさせてもらう」>シト(違  GM: どうぞ、その間にたどりついたということで  十砂: 了解です〜 ---2:46 深澄 が神にほえほえと祈りながら3D6を振りました 1+6+3=10---  深澄: 起動しました〜  深澄: おろおろしている警備員は逃げてくださいデス  GM: では、警備員はすたこら逃げ出しました  十砂: 静音さんは如何でしょう?  GM: 逃げるそぶりはナッシングですね  GM: >静音  十砂: おけです。でも行ってしまうでしょうね  十砂: (でも瞬間じゃない。ちぃ)  深澄: 天の衣とか合ったりするのだろうか・・・?  GM: 詩伸「静音っ!」静音「危ないからお兄ちゃんは下がっててっ!」  水城: (誘眠利かなかったりして(ぁ  十砂: (多分  深澄: 詩伸さんも人払い効かないアルか  十砂: (どうなのだろう。行為衝動:夜起きている子供は眠らせる。だと。妖怪とわかったらいいのかな?)  水城: 「(逃げねぇか………………………しゃあねぇ、それならどうせいつかは巻き込まれる!!」  シエル: 「  深澄: 17才は子供じゃないと言うことにすればいいのですよ  十砂: 了解。おけです(w<17歳は違う  水城: ナイフ取り出して戦闘準備〜  シエル: 「とりあえず、事態の説明が欲しいです」>平安  深澄: 17才の男は間違ってもショタじゃないですし(判断基準はそこか)  十砂: (まぁ、元々12歳以下予定でしたしね〜)  深澄: 透明は解除して  GM: 月からの使者「…多勢に無勢か。まぁいい、明日またうかがわせて貰おう。その時までに、心を決めておくのだ」ふわりと羽ばたくと、一瞬のうちに姿が掻き消えます  十砂: 「嫌がる娘を無理やりというのは、あまりスマートでは無いな」>使者  水城: 「………………げ」  十砂: 「…消えたか」  水城: 「………………天野さん、頼みます」  GM: レーダーにも反応はありませんね  水城: 移動か?  深澄: 「心を決めるように言うのならば、ちゃんとした説明をしてから帰りなさい!!」と叫んでおきましょう  シエル: 「……」転移したのか、ときょろきょろ。  十砂: 「…明日。だな」静音見て「と、いう事だ。今宵はもう遅い。眠っておけ」  GM: 静音「全く、一体なんだってのよ、もう…」  深澄: 門/空気・・・とか(超マンチ)  水城: 「ちっ………………」ナイフを何処へともなく仕舞う  GM: 詩伸「静音、大丈夫か?」静音「うん、全然へーき。それより、お兄ちゃんこそ剣か弱いんだから、無理しちゃダメだってば」  GM: 喧嘩、です  水城: 「………………はぁ………………お疲れさん」頭をぽんぽん>静音  深澄: 「一瞬で私の知覚範囲から消えました・・・、どうやって移動したのでしょうか・・・?」  深澄: 人間変身〜  十砂: 「間違いなく本物だったか?」>深澄  深澄: 「オーラもあり、幻覚とも思えませんでしたが・・・。断言はできませんわ」  GM: 静音「…へっ?うわぁ、すっごい綺麗〜!天使?ねぇ、天使?」瞳きらきらさせながら翼さわさわ  シエル: 「とりあえず、静音さんにも事態の説明を求めます」  水城: 光速移動、知覚する間もなく(ぅぁ  水城: 「………………って、見えてる?」  GM: 静音「うわ、本物だぁ。気持ちいい〜」さわさわ  十砂: 「…良い子はもう眠っている時間だ…が、今回はそうも言っていられんな」苦笑零して  深澄: 「えっ・・・きゃあ、触らないでください。羽はくすぐったいのです・・・」  GM: いえ、透明解除したしw>深澄さん  深澄: 透明は解除しているのです(笑)>見えてる  水城: ああ、なんだ  水城: 見落とし多いな  深澄: 「はい、私は天使ですわ」  十砂: 「触り心地の良いのは解ったから、話を聞かせてくれるかね?」>静音  GM: 詩伸「…で、どういうことなんだ?」静音「あ、うん。えーっとね…」  水城: 「ユーラス系のな」  深澄: 「恋と愛を司る天使です、恋愛で迷ったときは是非相談してくださいね」(にっこり  水城: ユーモラス  GM: 彼女曰く、食べすぎで倒れてうとうとしてたところ、急に庭のほうが騒がしくなって、行って見たらアレがいた、と  シエル: 食べ過ぎって……  深澄: と、静音さんが手を離してくれたら人間に戻りましょう  十砂: 「…今夜の食事風景は、恋と愛か?」>深澄  十砂: 「アレに見覚えはあるか?」>静音  GM: 静音「うわぁ、恋のキューピットって本当似るんだ!友達に自慢しなくっちゃ♪」詩伸「しちゃだめだって(苦笑」  深澄: 「愛情を込めて作られた料理でしたから」(にっこり  十砂: 「構わんだろうよ。誰も信じはせん」<キューピット>詩伸  GM: 静音「うん、一週間くらい前からかな?夜になると時々出てきてた」>男  十砂: 「いつも話し掛けられたのか?」>静音  十砂: 「……だがアレか。そんな自慢をすると、誰に恋をしたのか問われるな」笑いましょう<キューピット  深澄: 「どんなことを言っていたか、教えていただけますか?」  GM: 静音「ううん、昨日まではただ見られてただけだったよ。今日が始めてかな?喋ったのは」  十砂: 「今日話し掛けて明日、か。忙しない事だな」 ---2:59 シエル弐号さんがやってきました---  十砂: 「で、どのような話だった?断片的にしか聞こえなかったものでね」>静音  GM: 静音「えーっとね、『明日が期限だ。満足したか?心は決まっているだろうな?』って」  十砂: おかえりなさいませ〜  シエル: たでま  GM: おかですー  深澄: ダスミン「見るだけ・・・ストーカーかよ」  深澄: おかえりなさい  水城: おか  シエル: 「ストーカーですね。典型的な」  十砂: 「明日が期限…聞かされていなかったのだな?」 ---3:00 シエルさんが去りました---  GM: 静音「わけわかんなかったから、『期限って何?心は決まった?そんなの知るわけないじゃん』って」てへり  十砂: 「だろうな」笑って「とにかく、明日だな。それまでに調べられるだけの事は調べよう」>ALL  GM: 静音「で、警備の人が長い棒で叩こうとしたら、どかーんって」  深澄: 「言葉足らずな御使い様ですね・・・」  十砂: 「どかーん?」>静音  十砂: 「爆発でもしたのか?」  GM: 静音「うん、剣振るったら地面に大きな穴がね。爆弾じゃないと思うんだけどなぁ」首ひねり  深澄: 偽静音「エネルギー=熱、10D位の範囲妖術をあいつが撃ったの」  十砂: 「…あれか」  シエル: 「……」あたったら、死ねそうだなと考え中。  深澄: 「妖術、でしょうか・・・」  シエル: 「人間ではない事だけは確かでしょうけど、そのぶん面倒です」  十砂: 「まぁ、良い。アレを何とかする為に来たのだから、何とかするさ。今宵はもう眠っておけ」>静音  水城: 「………………洒落になんねぇな」さっき割って入った事を思い出し中  十砂: 「と。かぐや姫の話だけ最後に聞かせてもらおうかね」  十砂: 「何か知らないか?かぐや姫の後日談について」>静音  GM: 静音「かぐや姫?あぁ、おじーちゃんがいつも言ってたあれ?あれが何か関係あるの?」  十砂: 「あるかも知れないし、無いかも知れない。よければ聞かせてくれるかな?役に立つかもしれない」>静音  GM: 静音「うーん、余り詳しくは聞いてないんだけど…一つだけ、大切なことだから絶対に覚えてなさいって言うのがあったよ」  十砂: 「教えてくれ」<大切な事>静音  シエル: 「それは?」<大切なこと  GM: 静音「もしかぐや姫の下に使者が来たら、その力を渡さなきゃならないんだって。そうしないと、かぐや姫は人間になれず連れ戻されるんだって言ってた。…何のことだろうね」きょとん  十砂: 「力を渡す?どうやるのかは教えてくれなかったのかな?」>静音  GM: 静音「それ以外はなーんにも。これだけは覚えておけって言われてたんだ」  GM: 詩伸「初耳です。もしかしたら、女性にだけ伝わってる話なのかもしれないですね」  シエル: 「……力。力……」首傾げ  水城: 「力か」  十砂: 「ん。解った。明日また何か聞くかも知れないから、できるだけ早く……と、何曜日だったかな?今日は」>ALL  GM: …すみません、ミスです。おじーちゃんでなくおばーちゃんでした(ぁ  水城: w  十砂: GM様。何曜日でしょう?  十砂: w  GM: 今日は金曜日です  十砂: 了解です  十砂: 「明日は学校?」>静音  深澄: 明日は土曜日。天野先生、学校行かなくていいんですか!?(何  十砂: w  GM: 静音「休みだよ。部活もお休みだから、ちょっとラッキー…なのかな?」  GM: いつものことだからOKです!(ぇぁ  十砂: 「そうか。ラッキーな休日に悪いのだけれど、明日変な奴が来ると言うから家に居てくれるかな。すまないけれど」>静音  深澄: 生徒「ひゃっほー、深澄先生また自習だってよ〜」生徒2「でもあの胸見られねぇの残念だなぁ」(何  十砂: w  GM: 静音「ま、しょうがないかー…じゃぁ、その分遊び相手になってよね?(にたり」>十砂  十砂: 胸ONLYですかそうですか  シエル: 生徒:「そんなときのための生写真。買うか?」  十砂: 「…私が、か?…まぁ、良いが…」>静音  深澄: 生徒3「買った!!」  十砂: (買うな〜(w))  シエル: 生徒:「売った!」  十砂: 幾らかの交渉も無かったよおっかさん(誰だ)  水城: 偽?覗瞳「………………こんなのもあるよ?」秘蔵のコラ写真  十砂: w  GM: 生徒:「なんだこれ、コラじゃねーか!騙したな!」  GM: さて、他に聞くことありますか?  深澄: ノ   覗瞳さんはこらじゃなくてもヤバイのいっぱい持ってるデス・・・_| ̄|○  十砂: いえ〜(w  水城: 偽?覗瞳「甘いね、僕のコラ写真は伊達じゃないんだ」  十砂: 「では、今宵はおやすみ。もう遅いのだから、ちゃんと眠るように」笑いかけます>静音  GM: では、静音は部屋に戻って寝ました。家持さんは騒動にも気付かずバクスイ  十砂: 良い度胸だ(w  水城: 豪快な人だ  GM: 静音「じゃ、おやすみなさい〜」ノシ  十砂: 家持さん好きになれそう(w  深澄: 爆音効いても目覚めないですか(笑)  深澄: 聞いても  十砂: 「おやすみ。良い夢をな」  シエル: 「それでは、また明日」  GM: ふふふ、酒に弱い/寝るを舐めるな!w  深澄: なるほど(笑)  水城: w  GM: お祭り好き、浪費家、女性に対する(間違った)義務感…いいおやじさんだ(ぁ  十砂: 「…さて。詩伸氏は、力を渡す云々はご存知ありませんでしたね?」>詩伸  十砂: 非常に好きです。家持さん(w  深澄: 「資料の調べ直しでしょうか・・・?」>力を渡す  GM: 詩伸「えぇ、初めて聞きました。おそらく、大元となった物語に関係あることなのでしょうけども…」  シエル: 「力を渡せば、問題は解決っぽいですね」  十砂: 「とりあえず、私達はその方法を突き止めるべく再度蔵を調べさせて頂きます。詩伸さんはもうお休み下さい」>詩伸  GM: 詩伸「ですが…僕達だけ休んでしまうのも…」ちらっとシエル見つつ  深澄: ダスミン「こういう時の力を渡す方法は房中j・・・うわなにをするやめ・・・」  十砂: 「ご安心を。調査に長けた者もおりますし、若し見つからなければ力ずくでも追い返しますので」笑みを向けます  シエル: 「……大丈夫。これがお仕事」  シエル: さっきみた文献の中に答えがあると見た! と、記憶を回想しておこう。  GM: 詩伸「そうですか…わかりました。よろしくお願いします」色々と後ろ髪惹かれる思いでぺこり  深澄: 「ですが、手が多い方が見つかる可能性も多いと思います」  深澄: (あ、援護遅かったか・・・  十砂: 「深澄?」  十砂: (個人的です。偶数で誤解。奇数でただの疑問で(何)) ---3:19 十砂 が人生を甘く見ながら1D6を振りました 1---  深澄: 「私たちは口伝のことは全く知らないのですから、口伝を知っている方が一緒の方が心強いですわ」  十砂: (残念)  深澄: (笑)  GM: 詩伸「ですよね。やっぱり、僕もお手伝いします…あ、明日は講義もありませんし、TVにも出ませんので」  十砂: 「…そうかも知れんな」>深澄//「申し訳ない」頭を下げます>詩伸  GM: 彼だって普通の男の子。そりゃいいとこ見せたくもなるさ〜(ぁ  水城: w  十砂: w  深澄: 「詩伸様、よろしくお願いいたしますね」(にっこり  シエル: ……  シエル: 「それじゃあ、さっそく調べます?」  十砂: (偶数が出れば(深澄→詩伸)の誤解ができたのに(ややこしくするな))  深澄: ふふふ  GM: 詩伸「はい、行きましょう!」張り切ってまふ  十砂: 「いきなり元気になったな」笑って「さて、調べるか」  十砂: という訳で蔵に行きます。調べます  水城: 「………………今回は寝ていいっすか・」  水城: ?  シエル: で、どう調べよう。なにか、技能が必要?  十砂: 「…良いぞ。明日しっかり働いてもらおう」>水城  水城: 「あーい、んじゃお先に」ひらひら  深澄: 「おやすみなさいませ」  十砂: (4時までに終わりそうですか?>GM様)  シエル: 「頭脳労働はこちらでするから、肉体労働はまかせた。おやすみ」  深澄: ちっちっちっち・・・  GM: 詩伸「おやすみなさい。あ、部屋はここを真っ直ぐ行った突き当りをどうぞ」  水城: 後編に行ってしまいますかのう  十砂: (私は大丈夫ですが…)  シエル: 寝るといって、静音さんとこに夜這いはダメよ。  十砂: w  GM: 戦闘無いパターンなので、おそらくギリかと>時間  十砂: 了解です〜  シエル: じゃあ、さくっと行きますか。  GM: では、朝まで漁りました。さっきと同じ判定を、+2で  十砂: 調べるのは再度研究技能でいいですか?  十砂: はい〜 ---3:24 十砂 が人生を甘く見ながら3D6を振りました 3+5+1=9--- ---3:24 シエル がサイバーに電光をまとって3D6を振りました 3+1+6=10---  十砂: 6成功です  深澄: 今度は妖怪の姿で調査するデス〜  GM: どうぞー  シエル: えーと、知性−2だっけか。  深澄: 透明と幽体と武器の手以外オンで ---3:25 深澄 が神にほえほえと祈りながら3D6を振りました 2+2+1=5---  GM: ですね、それで+2なので、知性そのままです>シエル  深澄: 14成功  十砂: お〜  GM: ぶっw  深澄: もしくはクリ  シエル: ±0だから、4成功。  十砂: さすが知力(w  水城: w  シエル: さすが、神の使途。  GM: +24…まず、その物語の原本を発見しました  深澄: 神の英知は素晴らしいのです  十砂: お〜発見しました  十砂: 読みます読みます。読めますかね?  深澄: 「ありましたわ、この本のようですわ」  GM: それと、分家筋の倉庫に昔先祖がえりした人の対処の記録が残ってる、見たいな記述も発見しました  深澄: ぱたぱた飛んで本棚の上の方から取ってくる  シエル: インプットインプット  十砂: ふに  十砂: 分家筋ですかそうですか…  深澄: 何で分家筋に・・・  十砂: もう一度ですか  GM: 読めますね。作中では、天女は祈りという形で自らの持つ力を突きに返し、使途を帰したとなっていました  深澄: 突き返すですか(笑)  GM: 月、です。突きってなんじゃらほい  十砂: 祈り…  シエル: 祈るような性格かどうかはさておき、どう祈ればいいのだろう。  十砂: さて。分家行きますか//「分家筋とありますが、心当たりはありますか?」>詩伸  GM: いえ、分家筋に写しが残ってるみたいだ、という記述です  深澄: 偽GM:バニーガールの格好で餅をつくのです  十砂: ぉ  深澄: >祈る方法  シエル: 平安時代にバニーガールがいたのかはさておき。  十砂: という事は、こちらにもある訳ですか<先祖帰りした人の対処の記録  深澄: そのはずですねぇ  GM: 詩伸「この記述を見る限り、おそらく近くのところでしょう。明けてからうかがわせて貰いましょう」  十砂: (いや、ないよ。燃えたんだよ)  シエル: 「では、朝いちですね。夜にはお迎え来ますし」  深澄: ぽほむ  GM: あった、ですね。戦時中に燃えました。が、分家には残ってるだろう、と  十砂: 「そうですね。申し訳ないが時間がない。月の使者は恐らくは夜に来るとは思われますが、或いは昼間でも月が見えれば来るかも知れません」  GM: 詩伸「そうですね。朝食とったら直ぐに連絡しましょう。大丈夫、多少無理でも通せるのが本家ですから」にこぱ  十砂: 「……」少し考えまして「明日の調査は頼んで良いか?」>深澄、シエル  シエル: 「妹さん思いなんですね……」じ〜ん  シエル: 「何か考えがある? こちらは、たぶん問題ないから任せた」  深澄: 「静音様も一緒に分家に行けば問題ないのではないでしょうか・・・?」  GM: 詩伸「そんな…そういうわけじゃないんですけど(照れ照れ」いいとこ見せれた〜と内心小躍り(ぁ  十砂: 「いや…遊ぶ約束をしてしまったものでな…それに…いや、後で話す」  深澄: ぽむ、そういえばそんな約束も(ぁ  水城: のへー  深澄: 「なるほど、調査は私にお任せください!!」  十砂: 「と言っても、何をして遊べば良いのか検討も付かないが」苦笑を零します  水城: 暇です(自業自得  シエル: 「トランプとか?」  GM: では、翌日。さくさくと行きましょう。  深澄: そういうときは寝言を言うのですよ(笑)>暇  十砂: という訳で水城さんが暇してるので時間飛ばしましょう  水城: そのころ 「ふんがー」  GM: 水城&十砂は、朝食後直ぐに静音に呼び出されます  深澄: 寝言がハイエンシェントとか言う設定がついたりします(笑)  十砂: 「…呼び出されてしまった」  水城: 「………………………で?何の用だ?」糸目  十砂: 「おはよう」>静音  十砂: (日光の下では全ての行動に−2です)  GM: で、呼ばれたところに行ってみると、そこは広い道場で、武道偽に着替えて薙刀持ってる静音と、二人分の胴着と竹刀がw  深澄: 遊び!?  水城: 「………………何となく理解したが」  十砂: 「……ぁ〜…まさか」  水城: 「本気か?」  GM: 静音「遊びに付き合ってくれるって言ったよね?ね?」にやにや  シエル: セイバーな性格ですね  十砂: 「…仕方あるまいな」  水城: さて  水城: 剣道の技能なし値は………………(ごそごそ  十砂: 薙刀に剣で勝てるもんか  GM: 静音「だーいじょうぶ。ちゃんと手加減はしてあげるから。だって、あ・そ・びだもんね」ぬふふ  水城: 「………………………」  水城: 「あいよ」前に出る  十砂: 「よろしく頼むよ」苦笑零して  水城: 竹刀は持ちませぬ  十砂: 「先に行ってくれるか。助かる」>水城  水城: ………………って振り武器か!!  十砂: で、胴着が着けられませんが(w  水城: 勝機が一つもねぇorz  十砂: 「……どう着けるんだ?コレは」  深澄: 偽水城「水城流奥義刃渡り!!」(違  GM: 静音「あーもう、胴着はこう着るの」着付けを手伝って上げましょう  十砂: なのよ。薙刀強いのよ…  水城: 「まあ、いいや、行くぜ」  十砂: 「ん…すまんな」>静音  GM: 静音「武器無しで全国8強に入る私に勝とうっての?あはは、水城さんって結構冗談好きなんだ〜」と言いつつ目は真剣  水城: 「使えない武器使うよりかはまだましだろ、こっちの方が慣れてんだ」  水城: 拳を握る  十砂: (ぁ、格闘って易じゃないですか…技能レベル間違ってるorz)  水城: w  GM: 静音「じゃぁ…いくねっ!」  GM: とまぁ、こんな感じで、二人は他にも弓道やらされたり合気道の練習相手になったりして、1日過ごしてくださいw  十砂: (直そう。直そう)  十砂: ふぃ〜  GM: おそらく、ボロボロ  十砂: 格闘15レベルは剣には何の関係もorz  水城: (本当はナイフ投げが一番得意なんだけどね  十砂: 「参った。敵わん」苦笑浮かべていましょうか  GM: では、分家組〜  深澄: 薙刀・・・切り:振り+3、受け二分の一、攻撃後準備に1ターン  水城: (一番最後に覚えた技能なのに(ぁ  深澄: がんばれば勝てますよ!!  十砂: w  十砂: 本気でやりませんよ。本気でこの程度かって不安になりますもの(w  深澄: 全力防御と全力攻撃を交互にするデス  GM: 詩伸さんの案内で分家筋の家に行きました。いやな顔されて、しかも女連れなので不審の目がありましたが、全力で睨み聞かせて押さえ込みました。かっこいいぞ詩伸w  十砂: w  水城: ステッキー  十砂: 詩伸さんが頑張ってるよ(w  GM: きっと一族の評価は落ちてるがな!(ぁ  十砂: w  深澄: 私は周囲を見張るためとか言って、透明でついて行くデス(笑)  シエル: ま、シエルは新しい情報が手に入れば満足ですが。  GM: うぃ、ではシエルと二人っきり…っぽくみえます  深澄: 二人きり〜二人きり〜(風味)  シエル: それで、どのようなネタが手に入りましたか?  GM: で、倉庫なんですが、流石に時間かければ資料は見つかります。そこには戦前、かぐや二覚醒した少女を留まらせる為におこなった内容が事細かに書かれていました  シエル: 夫婦襲う。  シエル: もとい、目を通そう。  GM: びっくりしたw  深澄: なるほど、めおとね(笑)  深澄: ふうふ襲う、かと・・・  十砂: w  水城: w  シエル: 意外な変換でした  深澄: 「ありましたわ」  GM: 色々やっているみたいですが、最終的に一族に伝わる舞を使者の前で行い、力を手放すことを宣言すればいいみたいです  シエル: 「どれどれ? ふむふむ」  シエル: 記憶記憶  GM: ただし、そうした場合、その力を覚醒させた少女が元々生まれ持っていた特殊な力までも帰してしまうとのこと  深澄: 舞・・・、高さ30センチくらいの棒の下をくぐる?  水城: 特殊な力か  水城: ………………  GM: 静音の場合だと、その類稀な運動神経とセンス  シエル: 美貌<特殊な力  水城: 20になっても140(ry (力?  深澄: ほぅほぅ  深澄: (笑)  シエル: 鈍くなるのか……  水城: ふぅむ………………  シエル: まあ、それは本人に話して判断を仰ごう。  十砂: なる  GM: つまり、彼女のこれまでやってきたものの大半を捨てさせなければいけない、とのことです  十砂: むぅ…  シエル: 舞を覚えなければいけないかもしれないし、ささっと戻ってささっと教えよう。  シエル: 絆か力か、ですね。  深澄: 月の使いを説得できれば最善ですけどねぃ  GM: 詩伸「舞自体は、一族本家の女性ならばみな教え込まれるものですから…問題は無いのですが…」  十砂: 説得聞きそうにありませんでしたねぇ  GM: 詩伸「…とりあえず戻りましょう。静音に話してみなくては始まりません」  深澄: 運動神経とセンスが特殊な力、かぁ・・・  水城: 用は  水城: 追加敏捷ですね(身も蓋もない  GM: まぁ、俗に言う追加敏捷力&超反射神経です  GM: あと、多少の体力も、ですが  十砂: 超反射まであるのですか!?  水城: うひゃあ  深澄: 超反射は強いなぁ  GM: ありますよー  水城: 勝てるか!んなもん!  シエル: ま、何はともあれ本人の意志を聞かないとね。  十砂: 勝てる訳無いよ人間…ベスト8止まりって嘘だよ  深澄: 超反射ある相手が何で普通の人間に負けたんだろう・・・  水城: なんとなくフェアじゃない気がして、全力でやってないとか?  GM: ただ、超反射は覚醒してからです。それまではただの戦闘即応でした  深澄: なる  十砂: なるです  GM: では、本家に戻ってきました  GM: 二人ほどボロボロになって倒れておりますw  深澄: 「ただいま帰りました。静音様たっぷり遊ばれましたか?」  水城: 「………………………っつー」  十砂: 「たっぷりと遊ばれた」苦笑零しましょう  シエル: 「……?」どうしたのか、不思議そう  GM: 静音「うん、おもしろかったよ」横目で二人見つつ  深澄: 「水城様、十砂様、お疲れ様です」  水城: 「………………さんざん弄ばれちまった」  十砂: 「面白かった、か」笑って>静音  シエル: 「とりあえず、解決方法はわかった」  GM: 詩伸「すみません、静音につきあわせちゃったみたいで…」>二人  十砂: 「解ったのか。よくやってくれた」>シエル  深澄: ダスミン「道着くさっ、ちかよんなっ」(酷>水城さん十砂さん  シエル: 「水城さんって、女の子を弄ぶ人だと思ってたのに珍しい」  水城: 「いや、このていどなら」  水城: 「………………酷くないっすか?」  シエル: では、かくかくしかじ〜か、と説明しよう。  GM: 静音「やった、ようやくあの変なのから解放されるよ〜」嬉々  十砂: 「いや、お気に為さらず。良い運動になりました」>詩伸  十砂: 「……」  深澄: 「ですが静音様の力、おそらく薙刀も弱くなってしまう可能性がありますが・・・」>可能性  十砂: 「…先ずは説得だな。上手く行くとも思えないが」  水城: 「この程度ならいつもの折檻の方が………………」遠い目  GM: 静音「…ちょっと待ってよ。それって、私の運動神経はその変な力のせいってこと?全国8位も、弓の県大会優勝も…」ふるふる  深澄: 解放  十砂: 「それのみとは言わないさ。技術は生来ついてこない…だが」  シエル: 「それは、不明。選択は、任せる」  水城: 「………………………」  十砂: 「動きは鈍くなってしまうだろう。慣れたり、元に戻るようになるまでは、かなりの時間がかかる」>静音  水城: 偽「下手すると、知力も下がる」  GM: 静音「…それって、私馬鹿じゃん。必死になって、練習して…歯食いしばってやってきたのが、そんな変な力に助けられてたなんて…卑怯じゃん…」  十砂: うそん  十砂: 「……」  深澄: 「でしたら、その力を返して、また努力して、勝てばよろしいですわ」  十砂: 「人はそれを卑怯とは言わない。努力は、君自身のものだ」>静音  深澄: 「それに、別の力という可能性もありますよ」  GM: 静音「…」肩震わせてます  十砂: 「まぁ、卑怯と思うならさっさと返して今より強くなって見せれば良い。時間はかかるだろうが、不可能では無い」  水城: 「………………ま、あれだ」  シエル: 「……」どこが秘境とか馬鹿なのか分からないらしい  水城: 「今日みたいな『遊び』でいいなら、いつでも付き合ってやるよ。だから、またやってみてもいいんじゃねぇか?」  十砂: 「大体それを言ったら天使であるアレ(深澄)とかどうなるのだ?」<卑怯>静音  GM: 静音「………」ぐしぐしと涙を拭き  水城: 「ああ、うん」何納得>アレ  十砂: 「力云々では無く人間以外だぞ?」  深澄: 「私は神の力に色々頼っておりますが、卑怯だとは思いませんわ」  GM: 静音「…あー、もうっ!私らしくないぞっ!才能の一つや二つや三つ…いくらでも帰してやるわよっ!」  水城: 「え?ああ、そういう意味か」何だと思ってた  十砂: 「オーケー。その心は、少なくとも君の物だ」>静音  水城: 「おうおう、その意気だな」  深澄: 「十砂様、アレとは酷いです・・・」じと〜  シエル: 「…………」うむうむと頷いている  十砂: 「では…夜まで休ませて貰おうか。流石に疲れた」  深澄: しまった!!  GM: 静音「それで皆危険に会わずにすむのなら、それこそ最大の護身術ってものよっ!」胸張り  深澄: 眠様だ・・・  十砂: w  シエル: ?  水城: 「おおお」わざとらしく歓声と拍手>胸張り  GM: 静音「…じゃぁ、わたし準備してくるから。それじゃ、また後でね!私の舞に見とれるなよ〜」  水城: 「張っても目立たないな」  十砂: 苗字で呼ぶのです<深澄さん  深澄: 「静音様の舞、堪能させていただきますね」(にっこり  GM: そういうと、くるっと振り向きダッシュしていきますね。ここで視覚判定〜  十砂: 「言ってやるな」小声です>水城 ---4:04 深澄 が神にほえほえと祈りながら3D6を振りました 2+4+6=12---  シエル: 「それでは、私たちも見守る準備などを」お菓子とか。 ---4:04 十砂 が人生を甘く見ながら8D6を振りました 5+2+3+5+5+4+4+2=30--- ---4:04 水城 が濁った溜池の色になって3D6を振りました 5+1+2=8---  深澄: 3成功 ---4:04 十砂 が人生を甘く見ながら3D6を振りました 6+5+3=14---  十砂: 間違えました  水城: 4成功 ---4:04 シエル がサイバーに電光をまとって3D6を振りました 4+2+1=7---  シエル: 7成功  十砂: 0成功です  GM: では、成功した人は見えます。彼女が振り向いた瞬間、堪えていた涙がぽろりとこぼれたことを  十砂: 「…すまんな」  水城: 「………………さて、明日は遊んでから帰りますかね」  十砂: 「さて。休ませてもらおう…皆も来い」>ALL  GM: 詩伸「何も命を奪われるんじゃないです…大丈夫、静音なら乗り越えますよ…僕もついていますから」  シエル: 「…………」自分が電脳失くすようなものなのかなと思ってみたり。  十砂: 「休憩ついでに月の使者への言い訳を考える」>ALL  シエル: 「わかった」  十砂: (無理ですけれどね。えぇ)  GM: さて、では変則的ですが後日談に入ります〜  深澄: はい〜  十砂: はい〜  水城: 強制終了  水城: はいな  シエル: ういうい  GM: その日の夜、迎えに来た月からの使者の前で、綺麗な舞を奉納し、声たからかに力の返却を宣言する静音。その姿は、たしかにかの姫だったのであろう。使者は何も言わず、彼女の前から永遠に姿を消しました  GM: 数日後、詩伸さんより近況報告の手紙とお礼のお金が届けられました。  GM: そこには相変わらず薙刀を振るっている静音の姿があり、詩伸さんの姿があり。  深澄: 偽手紙「静音はさらに凶暴になりました、空を舞うカラスまで薙刀で仕留められるようになったのです・・・」  GM: 「今度は、ゆっくりと京都見学に来てください。一族共々お待ちしております」との言葉と、100万円の束が一つありましたとさ  水城: 多!  深澄: 百万ですか・・・  深澄: このボンボンめっ  十砂: …高いよ(w  水城: 25万………………………  十砂: 25万…  シエル: 「へえ、凄いですね。とりあえず、このお金でしばらく過ごせそうです」  深澄: 「多いですね・・・、返すのも失礼ですし」  水城: (どうしよう、目標金額到達しちゃったよ(何  十砂: 1ヶ月の稼ぎを大きく超える…(w  水城: 「………………………ああ」  GM: それでは駆け足になってしまいましたが、「カグヤの血を継ぐ者」は以上とさせていただきます。お疲れ様でした  シエル: 100万が少ないと感じるわたしは、朔夜さんに毒されてるなぁ……  深澄: お疲れ様でした〜  十砂: 「…この金で遊びに来い。という事かな」笑って  水城: 「十砂さん、ちょっと出かけません?」  シエル: お疲れ様でした  GM: 毒されてますねw  十砂: お疲れ様でした〜  水城: 「当然でしょ」>遊びに  水城: おつかれさまでした  深澄: 偽水城「ふーぞくふーぞく」  十砂: 「だろうな」  GM: すみません、途中もう少しはしょるべきだったかもです…反省  シエル: 「様子を見に行くぐらいは、してもいいですね」  水城: そこの偽は放置  十砂: いえいえ。途中遊び過ぎました8w  GM: CPは5点で  シエル: いえいえ、茶々いれとか脱線とかもしてましたしね。  深澄: 私たちも脱線に乗りすぎましたね・・・  水城: ういうい  水城: GMCPもどうぞ  十砂: (反射バリアは既に張っている)  水城: さて、切ったところで  シエル: つ【CP】  GM: あぁ、そうそう。シエルさんにはその後、事あるごとに食事のお誘いがくるようにもなりましたとさ  深澄: 秘剣十字GMCP返しっ  十砂: w  水城: 抜くだけなら刑部さんが居る!!!>ふーぞく  GM: ありがたく頂きます