GM: はい、では早速…ぽにょさんへのお返しソロセを始めまーす。GMは私Tuttiでお送りいたします。  深澄: ぺよぺよぺよぺよぺよぺちょ〜  GM: 恐らく長くはなりません。そして選択によっては後味が悪いかもしれません。……色々あるかもしれません(謎)ご了承ください(笑)  深澄: どーんとこいです  GM: では、深澄さん。今日は月曜日ですが、日曜日に行事があったため振り替え休日でお休みです。  GM: そして、休日を買い物なり遊びに行くなりしてエンジョイしまして、現在はべんべのバーにてゆっくりしております。  深澄: のんびり〜  GM: 平日の中途半端な時間なので、店内にはマスターのほかに誰も居ません。いつものように和菓子にお茶でも飲んでてください(笑)  深澄: えっ、ワイン頼む気満々だったのですが(何  GM: いや、それでも問題ないですよ(笑)<ワイン  GM: まぁ、流石に飲んだくれて潰れちゃったら困りますけど(笑)  深澄: んにゅ?中途半端な時間というと夕方くらい?  GM: そうですね。夕方4時ぐらいです。  GM: まぁ、4時から飲むのも微妙かもしれませんが(笑)  深澄: なら・・・「マスター、ガトーショコラとコーヒーをお願いします」  深澄: 夜かと思ってましたよ(笑)  GM: マスター「はい、少々お待ちください(こぽこぽ、がさがさ)」  GM: 夜ならいつもどおり、暇人どもがやってきますから(笑)  GM: と言うわけで、サービス残業、休日出勤が当たり前の教師にとって大切な休日がもうすぐ終わるなーっと思っていると、バーの店内に人が入ってきます。  深澄: のんびりまったりこくこくもぎゅもぎゅ  GM: SE:からんからーん  深澄: ちらりと視線を向けてみますが  GM: 鈴木「……天使ですか。……他には誰もいない、と」  GM: はい、ワルプルギスの夜に知り合いになった死神のバイオリン、すずっきーこと鈴木さんですね  GM: 相変わらず、鈴木さんは深澄さんを嫌っておりますが……(笑)  深澄: 「おひさしぶりです、こちらに何か用でしょうか?」(冷たい視線  深澄: こちらもあまり好きでないので気にしません(笑)  GM: 「……まぁ、用といえば用なのですがね(考え込む)仕方ない、この際貴方に力を借りるしかなさそうです(かつかつ、と深澄さんのテーブルに近づく)」  GM: うーん、いいなぁ。この雰囲気(笑)<お互い嫌いあう二人  深澄: 「あら、悪魔のお仲間の人にお力を借りてはいかがですか?」(にっこり  GM: 鈴木「……悪魔殿は現在ヨーロッパに行っておられる。こちらに戻ってくるのは一ヵ月後だ。それに、個人的な事情だ。手を煩わせたくない(ちょっと迷って深澄さんの迎の席に座る)」  GM: 迎ではなく、向かい、です  GM: 鈴木「……天使。お前にも無関係な話ではないはずです。聞いてもらえますかな?(目を合わせず)」  深澄: 「私にも?なるほど、とりあえずお話だけでも聞かせてもらいましょう」  深澄: こちらは逆ににっこり笑って鈴木さんの顔を見つめます  GM: 鈴木「……最近、新種の麻薬が出回っているのは知ってますか?」  GM: えーっと、職業柄知ってますね。  深澄: 「ええ、一応は」  深澄: 生徒にも被害者がでてたりするのでしょうか?  GM: ローティーンを中心に安い値段で麻薬をばら撒いている人が居るそうです。その麻薬は新種で、少量なら習慣性は少ないのですが、多量に摂取すると極端な中毒症状を起こし、問題になっています。  GM: えぇ、何人か。貴方の担当している生徒には居ませんが<生徒にも被害  GM: ちなみに麻薬の名前は「ラクエン」だそうな。多量に摂取すると楽園が見えるそうで  GM: 鈴木「……私の生徒が麻薬の被害にあった(拳を握り締める)」  GM: えーっと、ちなみに鈴木さん。プロなんですが後進の指導にすごく熱心でたくさんの生徒を抱えてヴァイオリン教師としても活躍しています  GM: 鈴木「いい子でした。才能には乏しいですが、努力家で……私が見習うぐらいの。それが…(拳をに握り締める)  深澄: 「あなたの生徒が・・・?」意外に人情あるのだなぁと  深澄: 「それで、販売元を突き止めたいと?」  GM: 鈴木「おかしいとは思っていました。妙に明るくなりましたからね……。昨日、彼女が倒れたと連絡を受けました。現在意識不明です」  GM: 鈴木「……彼女が持っていた麻薬。ラクエン、と呼ばれていますが……それから妖怪のオーラの残滓が見えました」  GM: 鈴木「……ここまで言えばわかるでしょう。そう、販売元を突き止めたいんです。私は(拳を握り締めて、弾と机に叩きつける)」  GM: えっと、鈴木さんは見えないかもしれませんが人間に対して「友好」です。  深澄: 「生徒のためにそこまで・・・意外と人情深いのですね」  深澄: 「わかりました、お手伝いいたしましょう」  GM: 鈴木「……人情深い、わけじゃないですよ。麻薬に手を出しのは確かに私の生徒の弱さでしょう。ですが、それにつけ込む……それが許せない。私の生徒を傷つけた……音楽を愛する、私の生徒を(歯軋り)」  GM: 鈴木「(ちょっと、と言うより大分迷って)感謝します」  GM: で、鈴木さんが色々説明してくれます。  GM: まず、ラクエンと言う麻薬。基本的にスニッフィング(粉末にして吸い込む)や溶かしての静脈注射が主な摂取ほうほうです。で、少量使えばマリファナ吸ったみたいにちょっとダウナーな気分になるだけです。  GM: でも、量を多くすると自分が望み描く楽園が見える、と言われてます。その楽園を見られる時間は量に比例します。つまり長く楽園に浸っていたければ、その分麻薬の量を増やさなく手はならない。  GM: しかし、あまり過剰摂取をすると……脳にダメージが来て、アウト。と言うわけです。  深澄: なるなる  GM: 鈴木「昨日今日を使い、いろいろ情報を集めましたが……麻薬についてはこれぐらい。ですが、売人を二人見つけました」(そう言って写真を差し出す)  GM: うっ、文面が微妙に変  深澄: 「早いですね」(写真受け取り  GM: その写真、一人は20歳前後の一件真面目そうな女の子。もう一人は18最善ごの少年が写っておりますが……  GM: 深澄さん、その少年に見覚えがあります。  深澄: せーと?  GM: その通りです。正確には元、生徒ですが。2年前、貴方が今勤めている中学校にやってきたときに3年生だった男の子ですね。  GM: 今は、高校2年生になっているはずです。ちなみにクラスは違いましたが、授業は見ていたのでぼんやりと覚えています。  深澄: 「!!、この子は・・・」  GM: 鈴木「……お知り合いですか?(首を傾げて)」  深澄: む、高校も愛翔ですか?  GM: いえ。べつの公立高校に行きました。ちょっと知力判定をして見てください  深澄: 「私の、元生徒です」 ---23:46 深澄 が男の子に(;´Д`)ハァハァしながら3D6を振りました 6+3+4=13---  深澄: 2成功  GM: 鈴木「……なるほど」  深澄: って、ダイス間違えたっ  GM: そんな深澄さんやだぁ(笑)<ハァハァ  GM: 2成功なら……うむ、名前は思い出せます。戸川大輔(とがわだいすけ)君です。そこまで目立つタイプじゃなかった記憶があります。ですが、暗いと言うわけでもありませんでしたが。  深澄: 「この二人が売人だとどうやって調べたのですか?」  GM: 鈴木「このこの家は突き止めました。でしたら、この子にコンタクトを取っていただけますか?(住所を書いた紙を差し出す)」  GM: 鈴木「……蛇の道は蛇、と言わせていただきましょうか?(意味ありげな笑み)」  深澄: 「・・・、まぁいいでしょう、わかりましたこの子は私が調べます」  GM: 鈴木「お願いします。私はこの少女を当たってみます……これは私の番号です。何かあったらここに(か見に携帯番号を書く)」  GM: ちなみに、終始視線を合わせません  深澄: (じー  GM: 鈴木「(チラッと見て)なんですか?」  深澄: 「いいえ、なんでも。これが私の番号です、何かありましたらどうぞ」  GM: 「………(ちょっと迷って、番号を受け取る)どうも。では、また後ほど(立ち上がる)」  深澄: 「よい知らせを期待しておりますね。それでは」  深澄: 同じく立って・・・  深澄: 先にお勘定を済ませて時間差ででる(笑)  GM: 了解。では、深澄さんを複雑な顔で見送ります(笑)  GM: では、どうしますかね?  深澄: 戸川君がどこの高校に行ったかはわかりますか?  GM: 知力判定をば ---23:57 深澄 が神にほえほえと祈りながら3D6を振りました 2+3+3=8---  深澄: 7成功でふ  GM: ふむ、ならば思い出せますね。○○高校です。ここからちょっとはなれたところにありますね。  深澄: ではそのまるまる高校にちょっと電話をしてみるです  GM: OKです。では……  GM: とぅるるるる…  GM: 男の声「はい、○○高校ですが?」  深澄: 「私愛翔学園で教師をしている天野というものですが、そちらの二年の戸川大輔君のことで2、3お聞きしたいことがあるのですが・・・」  GM: 男の声「戸川君ですか? 戸川君は……半年ほど前に自主退学しました」  深澄: 「・・・では、申し訳ありませんが退学前に担任をしていた方とお話しできないでしょうか?」  GM: 男の声「はい。少々お待ちください…(グリーン・スリーヴスが流れる)」  GM: 女の声「はい、お電話変わりました。愛翔学園の先生、ですか?」  GM: 女の声「私、坂野と申します」  深澄: 「はい、天野深澄と申します。突然のお電話申し訳ありません」  GM: 坂野「……戸川君のことで、お話があるとか?」  深澄: 天野深澄でよかったよね・・・(何  GM: 合ってますよ(笑)  深澄: 合ってる合ってる(笑)  GM: って言うか、セリフが逆なような…(笑)<よかったよね? 合ってますよ  深澄: 気のせいです(笑)  深澄: 「あ、はい。戸川君の退学前の素行とあと、退学した理由として特に心当たりのあるものが無いかお聞きしたいのですが?」  GM: 「戸川君は……ご両親が事故で亡くなられて、働きに出ると言う理由で退学しました。成績が言いわけでも、目立つわけでもありませんでしたが、真面目で優しい子でした……あの、戸川君が何か?」  深澄: 「先日ちょっと柄の悪い人とつきあっているところを見て気になってしまって、お話ありがとうございました」  GM: 坂野「! そうですか…。そんな子じゃなかったんですが。何度か相談に乗りましたが、妹を養うから、と言って学校を辞めてますから、家族思いのいい子のはずなんです」  GM: 「……あの、何かありましたらまた連絡ください」  深澄: おや、妹さんいたですか  GM: えぇ、大分年の離れた妹が居るそうです  深澄: 「最後に一つ、相談の内容をお聞きしてもよろしいでしょうか?」  GM: 坂野「いえ、相談と言いましても、私が一方的にその席を設けただけで…。奨学金や、生活保護もありますからあなたがやめる事は無い、と言ったのですが……」  GM: 坂野「妹に不自由な生活させたくないから、と言って学校を辞めてしまいました(悲しそうに)」  深澄: 「色々ありがとうございました。戸川君のことで何かありましたら、私のところに連絡をお願いします」  深澄: と、電話番号を教えて切るです〜  GM: うぃ、では電話は切れました。どうしませう?  深澄: 戸川君宅へ行ってみるです  深澄: 車で〜  GM: 了解。郊外にあるアパートですね。  GM: 時間は5時としましょうか。ちょっと古めかしい2階建てのアパートです  深澄: アパートの近くに車を止めて、周りに人気はどれくらいあるでしょうか?  GM: ぽつぽつと、買い物帰りの主婦の方々が。  深澄: では、外から見えないようにしゃがみ込み。人間変身解除、幽体以外の全妖力起動です  GM: 了解。起動問題無しです。  深澄: レーダー感覚で周囲索敵〜、妖怪っぽいものがいたりしないですか?  GM: 妖怪の反応無しです。  深澄: あと、戸川君宅に人がいるかどうか、かな?  GM: えーっと、一人居ますね<人  深澄: 女性かな、男性かな?  GM: 女性でふー  深澄: ふむ、では人間変身してから戸川君宅へ行ってみるです  GM: じゃあ、ハニーフラッシュして(違)戸川君宅へと。  GM: ピンポンしちゃいます?(笑)  深澄: ぴんぽ〜ん  深澄: 偽深澄:そしてダッシュ!  深澄: ああっ、ダスミンだった  GM: 女の子の声「はーい(ぱたぱた)どちらさまですか?(扉を開けずに)」  深澄: 「戸川大輔君の中学の頃の教師の天野深澄と言います、少しお話よろしいでしょうか?」  GM: 女の子の声「ふぇ? おにいちゃんのせんせい? えーっとえーっと(ちょっと間を空けて)」  GM: 女の子の声「あのね、おにいちゃんが知らないひとがきても扉を開けちゃダメだって  GM: 女の子の声「……おねえさん、わるいひと?」  深澄: 「悪い人ではないですが、知らない人ではありますね」(苦笑  GM: 女の子の声「うーんと、でもせんせいなんだよね……(ちょっと間。そして鍵が開く音)」  GM: 女の子「(ガチャリと扉を開けて)おねえさん、おにいちゃんにようじがあるの?」  GM: 見た目、3歳ぐらいの女の子です。  深澄: 「はい、大輔君はいますか?」  深澄: 3歳か・・・  GM: 灰藤さん大喜び(笑)<3歳  深澄: 今から働いた方が妹に不自由させそうな気がするのは気のせいだろうか・・・?  GM: 女の子「あのね、おにいちゃんいないの。おしごとなの…うーんと(考える素振り。そしてポン、と手を打つ)なかでおまちください(にっこりわらう)」  GM: さぁ、どうなんでしょう……  深澄: 「ありがとう、お邪魔しますね」  GM: では、8畳ぐらいのアパートですね。隅っこのほうに布団とかがたたまれていて、部屋の隅っこにアップライトピアノが置いてあります  GM: ×8畳ぐらいのアパート ○8畳ぐらいの部屋  GM: 女の子「(ふらふらとした足取りで座布団をひく)どうぞ」  深澄: 「ちっちゃいのに一人でお留守番とは偉いですね(なでなで)、お名前は?」  深澄: と、礼を言いつつ座布団に座らせてもらいますね  GM: 女の子「きゃう(撫でられて恥ずかしいやら嬉しいやら)あのね、とがわえりなです  GM: ちなみに漢字に直すと、戸川絵里奈、でふ  GM: 女の子「(とてとて歩いて麦茶のピッチャーとコップ二つを持ってくる)どうぞ、そちゃですが(にっこり)」  深澄: 三歳くらいの女の子・・・?  GM: えぇ、3歳ぐらいですね。  深澄: 礼儀正しいなぁ  GM: まぁ、どっちかって言うとませてるんですね(笑)<礼儀正しい  GM: ちなみに、部屋の隅っこの棚の上にに30台中ごろぐらいの男女の写真がおかれています。まぁ、恐らく御陵進化と  深澄: 「ありがとうございます」(ずずず  GM: 御陵進化…じゃないです、ご両親か、でふ  深澄: 新しい妖怪かと思いました(何  GM: 女の子「(ニコニコと笑いながら深澄さんをじーっと見てる)」  GM: むぅ、ちゃんと変換を確かめないと(笑)  深澄: 「とてもおいしいわ」(にっこり  深澄: あ、ここでちょっと来歴見てみたいです  GM: 絵里奈「ほんと? わぁい。それ、わたしが沸かしたんだよ(えっへん、と胸をはる)」  GM: ふむ、床に来歴ですか?  深澄: 部屋に、かな?  深澄: 接触だから床になるかなぁ?  GM: まぁ、部屋だと大雑把ですから床ですね。判定どうぞ ---0:39 深澄 が神にほえほえと祈りながら3D6を振りました 1+4+6=11---  深澄: 成功でふ  GM: では、時間を巻き戻します…  深澄: きゅるきゅるきゅる  深澄: ものすごい早さで後ろに歩く大輔君とか、料理から材料を作る大輔君とか・・・(何  深澄: 入居は半年前くらいからかな?  GM: さかのぼる限り見ると、どうやら大輔君は毎朝早く出かけていくようです。そして、夜遅く帰ってきます。朝5時前ぐらいにおきて、絵里奈ちゃんののお弁当と朝ご飯と晩御飯を作って出勤します。  GM: うむ、そんな感じですね(笑)<後ろに歩く、料理から材料を  GM: はい、半年ぐらい前ですね  GM: なぜか微妙にうすーくノイズがかかりますがね  GM: <来歴  GM: あぁん、日本語変  深澄: ノイズがかかるのはずっとですか?それともある時期を境にかかり始めますか?  GM: えーっとですね、3ヶ月ぐらい前からです。本当に微妙にかかってます。  GM: 絵里奈「おねえちゃん? どうしたの?  GM: おっと、おねえさん、だった  深澄: もうちょっと見たいので、もうしばらくぼんやりしていよう(笑)  深澄: 「・・・」  GM: 絵里奈「おねえさん?(手をひらひら)」  GM: ふむ  深澄: ノイズがかかる前とあとで大輔君の様子に変化などありますか?  GM: では、ノイズがかかり始めた時期、大輔君は何かに悩んでいたようですね。そんな素振りが見えます。そして、その3日後ぐらいから帰るのが遅くなりました。その前は、大体7時ぐらいには帰宅していたのですが…12時帰宅がザラになりました。  深澄: うぃ、ではそこで来歴切るです  GM: 絵里奈「おねえさん、おねえさん(ちょっと心配そう)」  深澄: 「・・・っ、ごめんなさい大輔君のことを考えてぼぅっとしてたの」  深澄: 「大丈夫よ、何か問題があった訳じゃないから」  GM: 「……そうなんだ。いまのおねえさん、おにいちゃんみたいだった」  深澄: 「お兄ちゃんみたいだった・・・?」  GM: 「おにいちゃんね、いつもわたしがねてからかえってくるの。でね、かえってきたらいつもかなしそうなかおでぼーっとしてるの。このまえ、見ちゃったんだ(悲しそうに)」  GM: 「……おとうさんとおかあさんがてんごくにいっちゃってからおにいちゃん、ああいうかおするようになったの」  深澄: 「絵里奈ちゃんはそんなお兄ちゃんを見ていてどう思う?」肩に手を当て  深澄: 絵里奈ちゃんの肩に手を置き、かな  GM: 絵里奈「……おとうさんとおかあさんはてんごくからかえってこないから、おにいちゃんはいそがしくてつかれてるんだとおもう」  GM: 絵里奈「わたしは、いつもひとりぼっちだけど……おにいちゃんつかれてるから……がまんするの(目に涙がにじむ)」  GM: 絵里奈「わたしが、わがままいったらおにいちゃんもっともっとつかれちゃうもん(ぐすぐす)」  深澄: 「大丈夫、きっと今に我慢しなくてもいい日が来るから。お兄ちゃんが疲れなくても大丈夫になるから」  深澄: 「だから、今は私にわがままを言って見ませんか?」  深澄: きゅっと抱きしめます  深澄: で、頭に手を置いてぽんぽんと  GM: 「(ぎゅっと抱きしめられて)…………ねぇ、おねえさん?」  深澄: 「なんですか?」  GM: 絵里奈「てんごくってどこにあるの?(ポロポロと涙を流す)あるいていける? ねぇ、おねえさん、わたしをてんごくにつれてって。わたし、おとうさんとおかあさんにあいたいよ(ぎゅっとすがり付いて泣く)」  深澄: 「天国はすごくすごく遠くにあるけれど、あなたが一生懸命幸せに生きていればいずれたどり着けますよ」  深澄: 「そうすれば、ずっとおとうさんとおかあさんとお兄さんとみんなで幸せに暮らせます」  GM: 「さみしいのやだ。ひとりやだ。つめたいごはんやだ……みんなでごはんがたべたいよ……(泣きながら)」  GM: 絵里奈「ほんとに、あえるの(ぐすぐす)」  深澄: 「ええ、ほんとです。」  GM: 「……どれぐらい? あとなんかいねればいいの?(ぐすぐす)」  深澄: ダスミン「何なら今すぐ会わせてあげましょうか?」(キリキリキリ  GM: 偽GM:それで死にました  GM: いや、それはそれでシナリオがあっさり進むからいいのですが(おい)<キリキリ  深澄: 「何回も何回も、です。天国はとてもとても遠いですから」  GM: 絵里奈「……。おとうさんのばか。おかあさんのばか。わたしとおにいちゃんおいて、そんなとおくへいっちゃわないでよ。ばかぁぁぁ(大泣き)」  深澄: 落ち着くまで抱きしめ続けます〜  GM: えーっと、抱き続けるなら深澄さんのDカップバストに埋もれてそのまま眠りにつきます(笑)  GM: 偽GM:Bカップだったら眠れない所でした  深澄: (笑)  GM: まぁ、それはそれとして……何かします? 何もしないのなら時間を進めますが?  深澄: 布団を敷いて、寝かせてあげます  深澄: あと、鈴木さんに電話をするです  GM: 了解。では、部屋の隅っこにおいてあるキティちゃんの布団でぐっすりです。  GM: 了解了解。  GM: とぅるるるる。がちゃ  GM: 鈴木「天使ですか。どうしましたか?」  深澄: 「どうした、と言うほどでもありませんが・・・」  GM: 鈴木「?」  深澄: 「そちらは何かわかりましたか?こちらは戸川君がこちらで麻薬を扱っているらしい、と言うことまではわかったのですが」  深澄: 「少々、戸川君を待つために時間が余ったもので、何かわかってないかと思って電話した次第です」  GM: 「いえ。私はまだ。今は、売人の少女が勤めているレンタルビデオショップの前で張っているところです。コンタクトを取れそうに無いので」  GM: 「そうですか。まぁ、くれぐれも無理はしないで……(言った言葉を慌てて引っ込める)」  深澄: 「ええ、そちらもお気をつけて」(ぶっちぃぃぃぃぃ  GM: きり方が派手ですねぇ(笑)  GM: その頃の鈴木「……チッ、天使に心配の言葉をかけてしまった。不覚です(頭を押さえる)」  深澄: (笑)  GM: ちなみにこれは偽じゃありませんと言っておきます(笑)  深澄: うぃうぃ、では時間進めてもらってオケです〜  GM: 了解しました。  GM: えーっと、戸川君が来るまでの間どうしてます? 一応、PS2とかが置いてありますが(笑)  深澄: 聖書を読んでいます(笑)  深澄: 貧乏なのにPS2・・・?  GM: なんだかんだでもう発売されてかなり経ってますよ?(笑)<PS2  深澄: むしろ、TVがあること自体驚きです(笑)  深澄: 半年以上前に手に入れた・・・?  GM: 一応、テレビはあります。PS2もあります。ビデオもあります。すべて旧式ですが(笑)  GM: まぁ、家族が生きているときは普通の暮らしぶりですしね。  深澄: それにしても売りそうな気が・・・  深澄: まぁ、いいや  深澄: 聖書読み読み  GM: まぁ、その辺の細かい所はおいおい、と(笑)  GM: じゃ、マタイによる福音書を読んでいるとき。夜の11時半ごろ、玄関の扉がガチャリと開きます  深澄: 「お帰りなさい、戸川大輔君」  GM: 男の声「……女物の靴?(声に反応して)誰だ?(不思議そうな声で上がってくる)」  GM: 男の声「  GM: で、大輔君が帰宅です。2年前より背が伸びて、日焼けしてがっしりしましたね。  GM: 大輔「……天野、先生?(ビックリした顔)」  深澄: 「中学の頃、歴史を教えていた天野です。お久しぶりですね」  深澄: おお、覚えていてくれたか  GM: 大輔「……お、お久しぶりです。どうしたんですか、いったい(びっくり)」  GM: そりゃ、貴方。思春期の少年に、美人で若い新任女教師、とこれば印象に残るでしょう(笑)  深澄: 「ラクエン、と言う薬のことであなたとお話がしたくて」  深澄: 残りそうですな(笑)  GM: 大輔「……なんのことですか?(目線をそらして座る)」  GM: しかもDカップ。よからぬ想像するのは間違いないです(笑)  深澄: 「実は、あなたがその薬を売っていると言うことを知人の方から聞きまして」  深澄: 「もしかしたら、その方が警察にこの情報を持って行く前にあなたを説得できないかと思いまして」  GM: 大輔「……(震える手で麦茶を注ぎ、一気に飲む)……説得?」  GM: えーと、見ればわかりますが動揺してます。震えてるし汗かいてるし目線は泳いでるし  深澄: けど、そんな状態でも知りませんと言われれば信じる深澄さん(笑)  深澄: 言わせないように会話進めてるけどね  GM: そうか、朴訥か(笑)  深澄: 「ええ、今やめればその方もそれを警察に流すことはないでしょう」  深澄: 「それに、そのようなことやめた方が絵里奈さんのためだと思いますが?」  GM: 「やめる? ……やめられないさ。絵里奈のためにも(もう一杯麦茶を飲む)」  GM: ちなみに絵里奈はぐっすりぐっすり  深澄: 「・・・本当に、売っていたのですね。」  深澄: 「絵里奈さんのためを思うなら、まっとうにお金を稼いで、そして絵里奈さんと一緒にいて上げた方がよいのではないですか?」  GM: 「……なんだよ。確証なかったのかよ(頭をかきながら、視線をチョロチョロ)」  GM: 大輔「……土方の仕事はしている。でも、それだけじゃ足りないんだ。絵里奈は音楽の才能がある……金が必要なんだ(ピアノを見つめて)」  深澄: 「お金なら私がいくらか工面することもできますよ?それから・・・」(ちょっと言いよどみ  GM: 「いいよ。その場しのぎにお金貰っても仕方ない。……俺たちのこと、一生面倒見れるわけじゃないだろ、先生?」  GM: 「(そして、言葉の続きを待っている)」  深澄: 「音楽の才能を伸ばすならば、このような部屋で一人で留守番をさせるのではなく、音楽にふれさせた方がいいのではないですか?それに適任の方を紹介することもできます。」  深澄: 「お二人が育って、生活の苦労が無くなるまで面倒を見ることはできるのではないかと思います」  GM: 「わかってるよ。以前は音楽教室に通っていたんだ。だけど、それにも金が必要だ。今はその金が無い(拳を握り締めて)……もう少しでまとまった金が溜まる。そうなれば、絵里奈にいい環境を与える事が出きる」  GM: 大輔「……(ギロッと睨む)安い同情で、そんな言葉かけるなよ。先生」  深澄: 「安い同情?そんなもので私は言っているのではありません。あなた達を手伝いたいと言う確固たる意思の元に言っています」  深澄: 「そんな、危険の薬を売って手に入れたお金では一時は幸せになれても一生幸せになることはできませんよ」  GM: 「大きなお世話だよ。俺の仲間にはもっともっと、生活に苦労している奴がいるさ(顔を伏せる)」  GM: 大輔「……なんだと?(にじり寄る)」<幸せになれない  深澄: 「例えば、絵里奈さんが有名なピアニストになったとしましょう」  GM: 大輔「……」  深澄: 「そのとき、あなたが麻薬を売っていたことがばれたらどうなりますか?絵里奈さんはマスコミに叩かれ白い目で見られ幸せになることはできないのではないですか?」  GM: 大輔「……黙れよ(歯軋り)」  深澄: 「それに、あなたが他人を苦しめて手に入れたお金で自分を養っていたと知ったとき、絵里奈さんはどう思うでしょうね」  GM: 大輔「黙れって言ってるだろ!(胸倉をつかむ)」  深澄: 「それに答えられないのならば、そのような手段はやめなさい!困っているときに手をさしのべられたら素直に受けなさい!」  深澄: 「絵里奈さんは一人は嫌だと泣いていましたよ」  GM: 大輔「五月蝿いっ! 五月蝿い五月蝿い! 今更、今更、そんな……アンタにそんな子といわれる筋合いはねぇ!(苦しそうにダン、と押し倒す)」  GM: 大輔「……五月蝿い(顔を伏せる)」<泣いてる ---1:50 GM が心臓に刺さった包丁を呆然と眺めながら3D6を振りました 4+2+5=11---  GM: ふむ、起きない  深澄: 「そんな薬、本当は売りたくないのではないですか?」  GM: 「五月蝿い……五月蝿いって言ってるだろう」  GM: 先生、お願いがあります  深澄: にゅ?  GM: 多少のセクハラ行為を許してください(おい)  深澄: ああ、押し倒されたときに覚悟してますw  GM: 婦女暴行はしたく無いしなぁ(おい)  GM: 大輔「……チクショウ、黙れって言ってるだろ!」(胸元のボタンを引きちぎる)  GM: 大輔「(顔は半泣き)」  深澄: 「・・・!!」胸元押さえたいですが、手は自由ですか?  GM: えーっと。1.自由 2.片手だけ 3.抑え済み ---1:57 GM が心臓に刺さった包丁を呆然と眺めながら1D3を振りました 3---  深澄: はっはっは  GM: がっちり抑えてます(笑)  GM: 大輔「………何だよ、今更、こんな(血走った目。でも潤んでる)」  深澄: 「これで、あなたは満足ですか・・・?」  深澄: 黙って、じっと見つめます  GM: 大輔「……五月蝿い(苦しそうに胸元に手を伸ばす。でも激しく震えてる)」  深澄: ・・・妖怪化しても近接戦闘では人間以下なことに気がついた今日この頃、皆様いかがお過ごしですか?(違  深澄: 恐怖判定がありますが(笑  GM: 先生、畏怖すべき相手に恐怖判定はキッツイとです(笑)  GM: 下手すると不利な特徴がわんさか(笑)  GM: 体力8、敏捷力11じゃあ…(笑)  GM: 大輔←体力12、敏捷力11  深澄: とりあえず、冷たい目でじーっと見つめます  GM: えーっと、とりあえず胸でも揉ませてもらいますが(おい)それでも?<冷たい目でジーっと  GM: 相変わらず目は潤んでて、手は震えてて、苦しそうな顔ですが  深澄: (気持ち悪いのを必死に我慢しながら)「・・・そんなに苦しいなら、止めたら良いじゃないですか。私も今日はこの話は止めにします」  GM: 大輔「うっ、ぐっ、ぐっ、ぐぅ。チクショウ、チクショウ(涙が、ぽたりぽたりと落ちる。手も同時に止まる)」  GM: 大輔「何だよ、先生。いきなり現れて、そんな、いきなり……うっ、うっ(ぽたぽたぽた)  GM: ……体勢的に顔か胸辺りに落ちるのかな?(笑)<涙  深澄: そんな気がします(笑  GM: えーっと、とりあえず胸を揉む手は止まりました(おい)  深澄: 手を動かして服を整えたいですが・・・  GM: うぃ、逆らいません。  GM: 泣き顔のまま、深澄さんから離れて泣いてます。  GM: えーっと、3Dふって8以下ならボタン全滅です(おい) ---2:11 GM が心臓に刺さった包丁を呆然と眺めながら3D6を振りました 1+1+1=3---  深澄: うはぁ・・・  GM: 読者の皆ー。ぼくは頑張ったよ(おい)  深澄: さすがTuttiさん  GM: いえいえ、さすが深澄さん。読者サービス満点ですね(笑)  GM: ……って言うかこういう出目、たまには戦闘で出て欲しいなぁ。限次郎判定とかどうでもいい時にクリティカルだもん(笑)  ログ取りくまぁ: (´-`).。oO(それはTuttiさんがネタの伝道師としても猛者って事で)  ログ取りくまぁ: |彡サッ  GM: はいはいはいはい(笑)  深澄: 「今日はこれで帰ります、何かあったらここに電話してください」と、携帯の番号を書いた紙を渡します  GM: 大輔「……(無言で泣いてます)」  GM: 絵里奈ちゃんもぐっすりぐっすり寝てます。  深澄: 「それでは、また後日・・・。最後にお聞きしますが薬を売るのを止める気はないですか?」  GM: 大輔「………考え、ておく(声をしゃくりあげて答える)」  深澄: 「そうですか、では。お元気で」(ぺこり  深澄: と、一度外に出ましょう、服の前を必死で押さえながら  GM: うぃ、ではボタンが全滅して下着が丸見えな深澄さんどうします?(笑)  深澄: うわぁぁぁぁん、Tuttiさんの鬼畜ーーーーっと叫びながら車に戻ります(一部嘘  GM: 鬼畜か、始めて言われた(笑)まぁ、それは置いといて車に戻りました。もう夜の12時ですから人通りはありません。  深澄: で、もう一度鈴木さんにお電話です  GM: 了解。とぅるるるるる  GM: 偽鈴木「婦女暴行されそうになった天野さん、どうしましたか?」  深澄: ダスミン「違いますよ、誘ってたんです。もう少しで若い男の子が食べられたんだけど〜」  GM: ……いやな会話だ(笑)  深澄: (笑)  GM: とまぁ、本題に戻って。  GM: 鈴木「天使ですか。どうですか、進展は?」  深澄: 「戸川君と接触し楽園を売っていたことが確認できました。おそらくもうしばらくでラクエンを売ることをやめ事情を話してくれるのではないかと・・・」  深澄: 「ついては、少々訊きたいことがあるのですが」  GM: 鈴木「ほう、進展ありですね。それは良かった。それで、聞きたい事とは?」  深澄: 「あるピアノの才能のある女の子が、お金がないためレッスンを受けられなくて困っています。無償、とは言いませんある程度安い値で指導してあげられませんか?」  深澄: 本当にあるか知らないけど(ぁ  GM: 鈴木「また唐突ですね、天使。今回の事件と関係が……まぁ、あるんでしょうね。わかりました。ピアノは専門外ですが、ある程度融通しましょう」  GM: まぁ、家族と町のレッスン教室の先生の目ですからその辺は置いといて(笑)<本当にある?  GM: 鈴木「私の知り合いを紹介してもいいでしょう。……何とかなるはずです」  GM: 鈴木←義務感/音楽を愛する人  深澄: 「ありがとう、・・・悪魔崇拝などに染めたりはしませんよね?」  GM: 鈴木「フン(子馬鹿にしたように)主人が悪魔をやめた以上、そんな趣味はありません。どちらかと言うと、私は敬虔なクリスチャンになってミサに顔を出したりするようになら無いかどうかの方が心配です(皮肉たっぷりな声で)」  深澄: 「敬虔なクリスチャンになるのはいいことではないですか、心配することではないと思いますが・・・?(怪訝)」  深澄: 「とりあえず、信用しておきますね。また進展があったなら電話いたします。それでは」  GM: 「いえいえそうですね。歴史上の敬虔なクリスチャンのように、魔と異文化を根絶やしにするぐらいになるぐらい敬虔なクリスチャンになれば神様も誉めてくれるでしょう(皮肉たっぷり)」  GM: 鈴木←狭量/聖職者  GM: 鈴木「はい、よろしくおねがいします」  深澄: 「異文化を根絶やしにしたのは、神の教えを誤解したものによる暴走です、神はお褒めにはなりません」と、がちょり  深澄: 根絶やしにしようとした、かな  GM: いいなぁ、この二人の会話楽しい(笑)  GM: まぁ、正確には。完璧根絶やしには出来ませんでしたしね。  GM: <しようとした  GM: さて、もう深夜ですがどうしますかの?  深澄: 人間変身解除〜、武器の手以外の全妖力起動、戸川君宅へ進入してみるです  深澄: ぱーたぱーた  深澄: 一応周辺索敵しつつ  GM: 了解。進入は問題ありません。  GM: 偽GM:中に入ると、大輔君が先ほどの胸の感覚を思い出してハァハァしてます  深澄: (笑)  GM: 17歳だしねぇ(謎)  GM: まぁ、それは置いといて(笑)中に入ると、うずくまるように座っている大輔君がいます。片手には携帯電話。ぎゅっと握り締めています。  GM: 絵里奈ちゃんは当然寝てます。  深澄: 武器の手起動〜、魂の矢(思考探知)を撃つデス  GM: 判定どうぞー  深澄: いるのか・・・?(ぁ ---2:36 深澄 が神にほえほえと祈りながら3D6を振りました 2+3+2=7--- ---2:36 深澄 が神にほえほえと祈りながら3D6を振りました 4+3+4=11---  深澄: 心の接触、心読みともに成功〜  GM: ふんだ。3か4出せば成功だもん(笑) ---2:37 GM が心臓に刺さった包丁を呆然と眺めながら3D6を振りました 3+1+3=7---  GM: ……悪くは無い(笑)  GM: でも無理ー読まれたー  深澄: 抵抗もう一回できるですよ  GM: ふみ? ……そっか ---2:37 GM が心臓に刺さった包丁を呆然と眺めながら3D6を振りました 5+6+2=13---  GM: 無理だっての(笑)  深澄: 一回目は心に何かが接触しようとしているのに気づくかどうかの判定です  深澄: (笑)  GM: -6来て一般人に成功するかっ!(笑)  GM: まぁ、叫びは置いといて……  深澄: 何を考えてるかな〜  GM: 大輔「どうする? 芥(あくた)さんなら許してくれる? でも……今までぬけたいと言ったやつの話しも聞かない。不自然なぐらい聞こえない……もしかして」  GM: こんな感じかな?  深澄: しばらくずっと聞いてるです、とりあえず電話するか寝るまで  GM: ふむ。では、深澄さんの顔もちらちらと出ます。冷ややかな目や、言葉のひとつひとつ、胸の大きさから柔らかさまで(笑)結構、思考の中で大きなウェイトを占めています  深澄: (笑)  GM: 大輔「……でも、このままじゃ、いけないんだ。絶対、ダメなはずなんだ」(心の声)  GM: 大輔「……先生、俺やるよ」(現実の声)  GM: と一言呟いて電話をかけます。  深澄: えーっと、芥さんに電話をかけようと決意したところで〜  GM: うぃ?  深澄: 魂の矢二回目、今度は人間使いのみで  GM: 判定どうぞー ---2:45 深澄 が神にほえほえと祈りながら3D6を振りました 5+2+4=11---  深澄: 成功です  GM: 威力レベル1なら… ---2:45 GM が心臓に刺さった包丁を呆然と眺めながら3D6を振りました 2+6+3=11---  GM: 無理(がくり)  深澄: 人間使いは抵抗できないそうですが・・・  GM: にゃにっ!?(ぱらぱら)  深澄: とりあえず、大輔君を操作して電話を適当なところに隠します  深澄: その後車に急いで戻って人間変身  GM: うぃ、人間使いはしっぱなしで?  深澄: いえ、集中ですので。適当なところ(転がっていっても不思議ではないところ)に隠したあと解除するです  GM: ん、あ、そっか。ちゃんと妖術も把握しておかないとなぁ(反省)  深澄: いきなり電話が消えるのですが・・・、まぁ言い訳できる範囲でしょう(多分)  深澄: そこまで把握するのはまず無理ではないかと(笑)  GM: じゃあ、テレビ台の隙間にスポッと入りました(笑)  深澄: で、車に戻って人間になると戸川君に電話するです  GM: まぁ、扉出る瞬間に切れば問題ないか。了解  GM: うぃうぃ。ではぷるるるるるるるる  GM: ぷるるるるるるるるるるるる  深澄: 扉でなくていいです、幽体だから  GM: ぷるるるるるるるるるるる  GM: ……忘れてた(笑)<幽体  GM: で、コールがしばらく続いた後  GM: 「先生?」  GM: 大輔君が出ます。一生懸命捜したんでしょうね(笑)  深澄: 「戸川君?少し注意したいことがあるのですが」  GM: 「……え?」  深澄: 「あなたが売っている薬を統括している人はとても危険な人だそうです、もし薬を売るのをやめるならまず私に相談してくださいね」  深澄: 「私には頼りになる知り合いがいますから」  GM: 「……危険だなんてそんな、あの人はいい人だよ。俺たちのことを心配して、声をかけてくれたんだし相談にも親身になって聞いてくれるし…」  深澄: 「いい人がそんな人が死ぬ薬を売るでしょうか?自分の役に立つ人以外にはとても冷たかったりしませんか?」  GM: 「そんなことない! あの人は、あの人は、いい人、だ(でも、声が先細り)」  深澄: 「いい人かどうかは今のところは置いておくとして」  深澄: 「もし電話するなら私に先に相談してくださいね?」  GM: 「…………………」 ---2:56 GM が心臓に刺さった包丁を呆然と眺めながら3D6を振りました 3+1+3=7---  深澄: 偽戸川(何でわかんだよこの女・・・電波?)  GM: 「……わかりました。その時は連絡します」  GM: かもしれませんねぇ(笑)<なんでわかんだよ〜  深澄: 「それでは、また」ぷちっ  GM: ぶち。つーつーつー  深澄: さて、もう一度全妖力起動して戸川君宅へ  深澄: あー、忙しい(笑)  GM: 頑張れ先生(笑)  GM: えーっと、では電話を握り締めて決意の表情でダイヤルしようとしている戸川君が居ます(笑)  深澄: うわぁぁぁぁぁん(泣  GM: 出目がなぁ…(笑)  深澄: えぐえぐ、おとなしく電話の内容に耳をすませましょう  深澄: 魅了もありだけど・・・、使いたくないしなぁ  GM: 頑張れ先生。胸をもませてあげたんだからきっとその分の見返りがあるはずだ(笑)  GM: えーっと、何もしないならでんわかけちゃいます(笑)  深澄: どぞ  GM: 大輔「(電話耳に)あ、芥さんですか? はい、大輔です。遅くにすいません」  GM: 大輔「  GM: 大輔「じつは、その……売人をやめたい、と思いまして」  深澄: できれば、向こうの話が聞こえるくらい近くで聞きたいです  GM: えーっと、吐息とかがかかりそうだなぁ(笑)  深澄: 吐息はかからないように気をつけます(笑)  GM: あぁ、このタイミングで蛇を出してぇ!(笑)<近く  深澄: 部屋の中に蛇ですか(笑)  GM: まぁ、それは置いといて(笑)では、聴覚判定プリーズ ---3:03 深澄 が神にほえほえと祈りながら3D6を振りました 6+1+6=13---  深澄: 3成功  GM: では、途切れ途切れに聞こえます  GM: 電話の向こう「……何が不満なんだ?(女の声)」  深澄: 女性だったのか!!(驚  GM: 大輔「いえ、不満と言うわけじゃないんです。ただ……やはり、なんて言うか妹のためにこういう仕事は続けてちゃダメだと思って」  GM: はい、声的には女性ですね(笑)  GM: 電話の向こう「……それでも……ピアノ……本当にいいのか?」  GM: 大輔「はい、何とか土方の仕事だけでやりくりしてみます。妹のためにも」  GM: 電話の向こう「そう……じゃ……いま……20分……東山公園……」  GM: 大輔「はい、わかりました。すぐ行きます……お世話になりました」  GM: 電話「それ……あと……」  GM: 大輔「そうっすね。では、また後ほど」」  GM: こんな感じです  深澄: さて、思考探知解除して車に戻ります  GM: OKOK。問題なく戻れます  深澄: 人間変身しますが、服は消したまま、衣装オンにしたままってOKですか?  GM: うーむ、少々お待ちを  深澄: 無理なら服は脱いで衣装オン、位で  深澄: それでもダメなら安全ピンで前止めます  GM: うーん、10CP消費していればOKですが……人間時で衣裳ONは無理ですね。  深澄: では、安全ピンで前を留めるだけで  深澄: 戸川君が外に出てくるのを待ちましょう  GM: ……うーん、これで靴とかはいてなければ完璧に事件に巻き込まれた女性ですよ?(笑)<安全ピンで前留め  GM: ウィ。では、10分後ぐらいに戸川君がこっそりと出てきます。  深澄: 事件に巻き込まれてるから問題なしです(ぇぇぇ  GM: まぁ、そうですけどね(笑)で、どうします?  深澄: 話しかけましょう「戸川君、芥さんのところへ行くの?」  GM: 話しかけるのですね。了解  GM: 大輔「先生!?(びくっと)なんでここに? 帰ったんじゃ……さっきの電話は? それに、何で芥さんの名前を?(あたふた)」  深澄: いいわけを二つ思いついた、どっちにするべきか・・・  深澄: (悩  GM: お好きなように(笑)  深澄: 「私には頼りになる知り合いがいると言ったでしょう?芥さんの電話を盗聴していたらあなたがかけてきたものだから、ね」  深澄: 天使のくせにこんなにさらさら嘘ばかりはいてていいものか・・・  GM: 大輔「とっ、盗聴!? 頼りになる知り合いって……アンタ教師だろ!? 何者だよ!?」  GM: まぁ、朴訥は嘘をつく事はできますからね(笑)  深澄: 「私はただの教師ですよ、ちょっとその人から調査の協力を頼まれただけ」  GM: 大輔「…………………正直、突飛な話しすぎて現実感無いけど、わかった。それで、俺をどうする気?」  深澄: 「先ほども言ったように芥さんはとても危険です。会いに行かずに私の知り合いに芥さんについての情報を話してくれませんか?」  深澄: 芥さんに会いに行かずに、です  GM: 「……さっきの電話、タイミングが上手過ぎたけどまさか(ちょっと邪推してる)まぁ、いいよ。危険じゃなかろうと危険であろうと……あの人に世話になったのは事実なんだ。ケジメ位は(拳を握る)」  深澄: 「話してくれますか?」  GM: 大輔「……先生たちは芥さんをどうする気なんだ?」  深澄: 「彼の出方次第です、最善は芥さんが二度とこのようなことをしないよう説得することです」  深澄: 「そうすれば、彼に危害を加えることはありません」  深澄: 彼と芥さんが入り交じってしまてるなぁ・・・  GM: くぅ、ちゃんと芥さんを「彼」と言っているのがミソだなぁ(笑)  深澄: あ、しまった・・・  深澄: 女性だったし  GM: そのとーり  深澄: 「と、彼女でしたね」  GM: 「……(考えるしぐさ)」  深澄: まぁ、そそっかしいキャラだからよし!(何が ---3:26 GM が心臓に刺さった包丁を呆然と眺めながら3D6を振りました 1+2+6=9---  GM: 「……芥さんを、売るような真似……俺には(悩む)」  深澄: 「売る?私たちは警察ではありませんよ、彼を説得したいと思っている者です」  深澄: (鈴木さんはどうか知りませんが・・・)  深澄: (ぁ  GM: 「………わかった。でも、俺も芥さんと話がしたい。それが条件だ」  深澄: 「ええ、もちろんかまいませんよ。協力、ありがとうございます」  GM: では、大輔君が知っている芥さんの情報を教えてくれます。  深澄: あ、その前に〜  GM: ほいな?  深澄: 絵里奈ちゃんを起こして、車に乗せ鈴木さんと合流したいです  深澄: ついでに服も買いたい・・・  GM: おや、絵里奈ちゃんを連れて行くのですね? 了解  GM: えーっと、もう12時半を過ぎてますから店が閉まってます(笑)<服  深澄: でしょうねぇ・・・  GM: では、鈴木さんに電話すると  GM: 「あぁ、天使ですか。こちらのターゲットはバイトを終え真っ直ぐ帰宅しました。今日は麻薬の売買は行わないようです」  GM: と言う情報が聞けます。  GM: 合流は問題無しです。  深澄: 「こちらは対象に協力をしてもらうことができました、合流したいのでかくかくしかじかで合流しましょう」  GM: 「わかりました。すぐ行きます(がちゃり)」  GM: と言うわけでしばらくすると小走りで鈴木さんがやってきます。  深澄: おや、近かったのか・・・  GM: それほど離れては居ません。  GM: 鈴木「ふぅ、天使のように私も車でこればよかったですね(息をついて)」  GM: 大輔「……天使?」  GM: ってなやり取りも発生したりします(笑)  深澄: 「私のあだ名です、キリスト教を信仰していますから」  GM: 鈴木「(しまったって顔(笑))」  深澄: すずっきー、協力者の前でそんなことまで言うなよぅ  GM: 大輔「へぇ……なるほどなるほど(鈴木さんと深澄さんをキョロキョロ)」  GM: 鈴木「(咳払いして)なんですか、天使。その格好は?(安全ピンを指差して(笑))」  深澄: 「こちらが、私に調査を依頼してきた鈴木さん。この子が私がレッスンをお願いした子」  深澄: 互いに互いを少し紹介  深澄: 「ちょっと、荒事があったものですから・・・」(赤面  GM: 絵里奈「……ふぁ、ねむいよう(ごしごし)」  GM: 大輔「(今度はこっちがばつが悪そう(笑))」  GM: 鈴木「ふむ。この子が……わかりました。このこの音楽環境はできる限り便座を図ります」  GM: えーっと、絵里奈ちゃんは眠そうで、大輔君は申し訳なさそうにしつつ胸の感覚を思い出してて、鈴木さんはこれからのレッスンプランを考えてますが、どうします?(笑)  深澄: 「さて、大輔君。芥さんについて教えてもらえますか?」  GM: 絵里奈「……ふぇ? おにいちゃん? おねえさん?(首をかしげて)」  GM: 大輔「……(ちらちらと絵里奈を見つつ)わかったよ」  深澄: 「ごめんなさい、夜中なのに起こしてしまって。ちょっと戸川君とお出かけをするので、絵里奈ちゃんを夜中に一人にしておくのは不安だったものですから・・・」  GM: えーっと、絵里奈ちゃんの前ではちょっとはなしにくいようですが?  深澄: うみゅ、そんな気がしますなぁ・・・  GM: 絵里奈「え? おねえさんとおにいちゃんお出かけするの? 私はどうするの?(不安そう)」  深澄: ここからベンベってどれくらい離れてます?  GM: 1.多々山に預ける 2.灰藤に預ける 3.限次郎に預ける(ダメ人選)  深澄: 654、マスターに預ける  深澄: で(笑)  GM: 車で20分ぐらいですね。ちなみに芥さんの待ち合わせは50分後です。現在地から30分強かかります  深澄: ベンベに行って、待ち合わせ場所まで行くのって間に合います・・・?  GM: 深澄さんの運転技能成功度による(笑)  深澄: ちょっと遅れるくらいはいいでしょう、むしろめちゃくちゃ遅れるつもりだったし(笑)  深澄: では、まずベンベ〜  GM: まぁ、地域知識あるし+2ぐらいはあげてもいいですが(笑)<運転  GM: ダメじゃんっ!(笑)<めちゃくちゃ遅れる  GM: じゃあ、ベンベです。深夜なのでもう殆ど人が居ません  深澄: 「絵里奈ちゃん、私たち少し用があるから。ここで待っていてくれるかしら?眠かったらあそこのおじさんに頼めばベットを貸してくれるわ」  GM: 絵里奈「……すぐ帰ってくる?(悲しそうに)」  深澄: 「すぐ帰ってきますよ(にっこり)」  深澄: 「マスター、しばらくこの子を預かっておいてもらえませんか?」  GM: 絵里奈「うん、わかった。いってらっしゃい(手を振る)」  GM: マスター「かしこまりました。お気をつけて」  GM: 多々山「よぐわがりまぜんが、いっでらっじゃいまぜ(笑)」  深澄: 多々山さんがいるっ!?  GM: とまぁ、絵里奈ちゃんはマスターに預けられました  GM: 暇人ですから(笑)<多々山  深澄: 絵里奈ちゃんが怖がるっ!!(ぁ  GM: えーっと、反応判定 ---3:48 GM が心臓に刺さった包丁を呆然と眺めながら3D6を振りました 1+4+1=6---  深澄: わるっ(笑)  GM: うわ、3だし(笑)<反応  深澄: 最悪・・・?  GM: 最悪ですね  GM: 絵里奈「(多々山見て)ウワッ、うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!(大泣き)」  GM: 多々山「えっ? えっ? えっ?(深澄さんと絵里奈とマスターを順番に見ながら(笑))」  GM: 絵里奈「(多々山指差し)あのおじちゃんこわいぃぃぃぃぃぃ(べそべそべそべそ)」  深澄: 「絵里奈ちゃん、あの人は見た目は怖いけどとってもいい人なの。」(なでなで  GM: 多々山「……今日は帰りまずね(ちょっと寂しそうに会計を済ませる(笑))」  GM: 絵里奈「うわぁぁぁん! 怖いよぅ!(反応3なので全く聞いちゃ居ない)」  深澄: 「多々山様、申し訳ありません、申し訳ありません」(ぺこぺこ  GM: 多々山「いえ、いいんでず……慣れでまずがら(哀愁漂わせて帰って行く(笑))」  GM: はい、と言うお約束のやり取りもありつつ、無事に預ける事に成功しました(笑)  深澄: (笑)  GM: では、深澄さんの運転する車の中で情報が提供されます  深澄: ばるるるるるるる  深澄: とりあえず判定〜 ---3:53 深澄 が神にほえほえと祈りながら3D6を振りました 6+1+4=11---  GM: まず、この麻薬を配っている組織のボスは知っての通り、芥、と呼ばれる女性。本名なのか知らないし、フルネームも誰も知りません。外見は20代後半から30代前半の女性だとか  深澄: 2成功ですね、地域知識のボーナスもらって  GM: うぃうぃ。まぁ、10分遅刻するぐらいかな?  GM: で、この組織は、幹部と言うものが存在しないんです。芥一人が構成員である少年少女たちに直接指令を下しています。まぁ、規模が小さいから可能になる体勢ですが。  GM: 構成員達は、様々な理由から生活やお金に困っている若い少年少女たち。知りえる限りでも最高齢は21歳だとか。  GM: お金は従量制で売れば売るだけお金が転がり込んできますからせっせと営業に精を出すそうです。  GM: ちなみに大輔君は、葬式と49日が終わり、仕事を始めた辺りで悩んでいた所をスカウトされたとか。  GM: こんな感じですかね?  深澄: 「・・・なるほどね、でその芥さんってどんな人ですか?」  GM: 大輔「一見怖そうで、冷たそうな人に見えるけど、俺たちのことを心配してくれるし援助してくれるし……いい人なんだ(窓の外を見る)」  GM: 何か他に聞きたい事がありますか? 無いなら公園まで話を進めます。  深澄: 「何か、普通と違う変だな、と思うところなどありますか?」  GM: 大輔「……うーん、普通と違うって言うか……芥さん。雨が好きで傘を刺さないで雨の中を歩くのが好きなんだ。何で? って聞いても教えてくれなくて」  GM: 他に何かありますかの?  深澄: 「なるほど、ありがとうございます」  深澄: 以上です〜  GM: 了解。では、公園まで話を進めます。  GM: 東山公園。動物園もあり昼間は賑やかなこの一体も深夜一時を過ぎればものさびいです。  深澄: うううぅぅぅ、戸川君邪魔だ、妖怪になれない・・・  GM: で、公園入り口。すぐ入ったところに黒いコート、黒いサングラスをかけた身長160センチぐらいの、髪の長い女性が立っています。  GM: 連れて来ちゃいましたからねぇ(笑)  GM: 大輔君が教えてくれます。あの人が芥さんだ、と  深澄: あ、公園入る前に  GM: うぃ?  深澄: 「私はこの格好はさすがに恥ずかしいので待っています、鈴木様、お願いしますね」  深澄: と言ってくるまで待機、妖怪になって全妖力起動してこっそりついていくです  GM: 了解  GM: 大輔「先生……(何か言いたげに見送って)頑張るよ、俺  深澄: 「がんばってください、私はここでバックアップしていますから」  GM: 大輔「はい…」  GM: では、男二人がっててこと女性に近づき、その後ろから深澄さんがついていきます。  GM: そして、大輔君が芥さんに近づきます。  深澄: ぱーたぱーた  GM: 芥「……大輔、こいつらは何?」  深澄: きづいてるぅぅぅっ  GM: 訂正、こいつ、です。今のところ(謎)  深澄: 芥さんは妖怪ですか?ついでに感情はわかりますか?  GM: 大輔「……この人は、芥さんのことを追っている人だって。で、芥さんに麻薬の売買をやめて欲しくて説得しに来たって」  GM: オーラ人間です。隠蔽されてます  GM: <感情  深澄: ・・・鈴木さん説得してくれるかなぁ?  GM: 芥「そう、大輔。つまり貴方は私を売ったのね」  GM: さぁ?(笑)<説得  深澄: 話聞かない人だ・・・  GM: 大輔「違うっ! 俺は気付いたんだ。いつまでもこんなことしてちゃいけない……芥さん、もうやめようよこんなこと」  GM: 芥「大輔、貴方誰に向かって口を利いてるの? 今更そんな子といわれて私がやめると思う?」  GM: 鈴木「……罪も無いモノを麻薬付けにして金を稼ぎ、そんなに楽しいのか?」  GM: 芥「麻薬漬けになったのはそいつの責任よ。私の知ったことじゃないわ」  深澄: GM一人芝居はじまりまじまり〜(ぽてちぽりぽり)  GM: 鈴木「……ほう(身構える)」  深澄: ぼそぼそと呪文(16秒)を唱え人払いを起動します  GM: 一人3やくは難しいです(笑)  深澄: (笑)  GM: ……うーん、この状況で大輔君追い払っちゃう?(笑)  GM: 芥「……(鼻をひくひくさせる)フン。さらにダニがもう一匹紛れ込んでるようね(深澄さんのほうをみながら)」  深澄: もう少し待ちましょうか・・・  深澄: >人払い  GM: 大輔「なぁ、芥さん。もうこんな事やめようよ。お願いだよ」  GM: 芥「大輔。今すぐ私の前から失せなさい。私は貴方をひきとめようと思った。だけどそんな気もなくなったわ。そんなことばっかり口ずさむんなら、興味ない(そっぽを向く)」  GM: 芥「……私の言うことを聞けないなら、もう必要ない」  GM: 大輔「芥……さん」  GM: 芥「全く。誰の入れ知恵かしらね。貴方?(鈴木さん見ながら)それとも……あなた?(深澄さんを見ながら)」  深澄: さて、そろそろ人払い起動〜  深澄: ぼそぼそ ---4:18 GM が心臓に刺さった包丁を呆然と眺めながら3D6を振りました 5+6+3=14--- ---4:18 GM が心臓に刺さった包丁を呆然と眺めながら3D6を振りました 4+1+4=9---  GM: ふむ。では判定どうぞ ---4:18 深澄 が神にほえほえと祈りながら3D6を振りました 2+3+3=8---  深澄: 成功です  GM: 大輔「……あれ? すみません。ちょっと用事を思い出しました。すぐに戻ってきますから(パタパタとその場を去って行く)」  GM: 芥「何? 次は人払いの結界? 誰が隠れてるか知らないけど、姿見せなさいよ。陰湿な人ね」  深澄: 透明をオフに〜  深澄: 「すいません、戸川君にこの姿を見せるわけにはいかなかったものですから・・・」  深澄: あ、武器の手もオフにしときます  GM: 芥「あらあら、綺麗な天使様。細やかな気遣いなこと。貴方の入れ知恵なの。あの大輔の有様は?」  GM: うぃうぃ  深澄: 「入れ知恵、と言えばそうですね。ですが、これまで彼が薬を売っていたのもあなたの入れ知恵なのではないですか?」  深澄: 「選択したのは彼です」  GM: 「ご高説どうも。全く持ってその通りよ。私も薬の売買を強制した事は無いわ」  GM: 「で、何? 私を止めるって?」  深澄: 「はい、薬を売るのを止めてください」  深澄: 「あなたは何のためにあの薬を売っているのですか?」  GM: 芥「拒否するわ。私にとって、それがすべてなの。すべての人間に甘い夢を見せる事。やめる気は無いわ(淡々と)」  GM: ふーむ……深澄さんは日本史。社会の先生か……。知力マイナス4で判定してもらえます。 ---4:25 深澄 が神にほえほえと祈りながら3D6を振りました 5+4+2=11---  深澄: 1成功〜  GM: うぃ。では、芥、と聞いてひとつ思い出しますね。ケシ、を漢字で書くと、芥子、です  深澄: 「ですが、努力ではなくそのような薬で手に入れた夢はひとときのものです。さめれば幸せではなくなる」  深澄: なるほどなるほど  GM: アヘンの原料でもありヘロインの原料でもあります。かつて中国の生活に多大な打撃を与えたあのアヘンの原料です。  GM: 芥「幸せなんて、掴もうと思ってもなかなか掴めないものよ。ひとときでも確実な甘い夢を見せるために私は居る。……そう、この社会から麻薬はならくならないでしょ? 必要悪なの、私は」  深澄: 「麻薬が社会から無くならないのは、売っている人がいるからです、その人たちに引き込まれると麻薬を止めることができなくなる」  深澄: 「そんなものが必要なはずはありません」  GM: 芥「違うわ。確かに麻薬は莫大な利益をうむ。だけど、それ以上に心に幸せを求めている人は麻薬を求める。どう頑張っても、幸福になれない人の最後の逃避先なの。麻薬は」  GM: 芥「……貴方もそんなに正義正義してて疲れないの?(ちょっとおどけた感じで、笑う)」  深澄: 「私は、正義ではありませんよ・・・」ちょっと目をそらし、絞り出すように  深澄: 「間違ったこともします、ですが正しくありたいと不幸な人を生みたくない、と思います」  GM: 芥「あら? 天使様が正義じゃなくて誰が正義? 神の意思を伝え、人間を断罪する存在が(くすくす)」  GM: 「…………ふーん」  GM: 芥さんは、ちょっと考える素振りを見せます  深澄: 「私は、人を救う、存在です、だから、一時人を幸せにするとしても、あなたの作る薬が人を殺し人を不幸にするのなら、私はあなたを許せません」  GM: 芥「人を救う、ね(ちょっと考えて)わかったわ。じゃ、私の組織、解散しましょう。薬売るのやめましょう」  深澄: 「ホントですか!?」  深澄: (期待に満ちたまなざし  GM: 芥「で、私の組織、大輔を除いて構成員が20人ほど居るのね。その連中はどいつもこいつも揃って貧乏。家族を一人で支えてたりするのなんてザラ。この組織が潰れたら稼ぎ口がなくなってその20人と家族は不幸になるけどそれでも?(にやにや)」  GM: 芥「まぁ、そんな連中ばかり選んで集めたんだけどね(くすくす)」<貧乏  深澄: 「働き口は、私の知り合いに当たって紹介いたします」  深澄: 当たってみて、か  GM: 「ふぅん。15歳の女の子とかも居るのよ? それでもちゃんと生活を保障してあげられるのかしらね。それとも風俗でも紹介するの?(くすくす)」  深澄: ・・・四葉学園ってどこまで対応してくれるのだろう?  GM: うーむ、全部対応できるのかなぁ……というかGMが詳細を知りません(笑)<四葉  深澄: 「保証人となることはできます、仕事に就く手助けなども、あなたの組織にいて麻薬売買で捕まるよりきっと、幸せです・・・」  GM: 「貴方が? ただ一人の天使の過ぎない貴方が20人とその家族の生活を保障するって言うの? できるの、天使様?(あざ笑うように)」  深澄: 「私一人には無理かもしれません、ですが私には助けてくれる仲間がいます、だからきっと」  GM: 鈴木「(ちらちら、ぽりぽり、うーむ、はぁ)……私もできる限りの便座を図ろう」  深澄: ・・・便座!?  GM: ……変換と脳味噌がおかしくなってます。気にしないでください(笑)  GM: 鈴木「フン。気に喰わないわね。その輝いた正論と吐き気をもよおす正義……」  GM: ↑芥です  深澄: (笑)  GM: 芥「わかったわ。組織は解散しましょう。天使様が自らの体を捧げて私の愛すべき部下達を保障してくれるのなら、それを信じましょう」  GM: 芥「普通は人一人の人生を助けて背負うことすら難しいって言うのにね(くすり)」  深澄: 「(ほぅ)、ありがとうございます。私の力の限り保障します」  GM: 芥「……正直言うと、私、麻薬云々なんてどうでもいいのよ(にぱっと笑って)」  深澄: 「なら、どうしてあんな事を・・・?」  GM: 芥「私は、グループの中でわいわいとやるのが好きなだけ。一緒に仲間同士でつるむのが好きなだけ。で、私は麻薬をばら撒くしか脳がないから(にぱっと)」  GM: 芥「そこまで言われちゃうとねぇ。そりゃ麻薬で儲けるよりはまっとうに生きた方が幸せだろうしねぇ。なら、そっちに任せるしかないじゃない(にぱ)  深澄: 「それなら、私達のグループに参りませんか?麻薬なんて方法じゃなくてもきっとみんなと仲良くなれます」  GM: 芥「あー、遠慮しとくわ。私、1月に一度誰かをヤク中にしないと死んじゃうの。そんなのが天使様の仲間に入るのは間違ってるからさ(ひらひら)」  GM: 芥「そんな私が許せないんなら、この場で射殺してくださいな(にっこり)」<ヤク中  深澄: 「妖怪は思いで変わることができます、だからあなたも変わりませんか?人を薬漬けにしなくても生きていけるように」  深澄: 「バロウズならそのような妖怪の方のフォローもしていただけると思います」  GM: 芥「うーん(考えて)もう200年生きてるけど変われなかったし。……まぁ、考えておくよ。そのうち、ね(来るっと踵を返す)」  深澄: 「一つ、約束してくれませんか?」  GM: 芥「何? あんまりキッツイ事はやめてよ(苦笑しながら)」  深澄: 「むやみと人を中毒にさせないことと、どれだけかかってもかまいません、いつか変わることを」  GM: 芥「……うーん、わかった。約束しとくわ。気が長い約束になりそうだけど」  深澄: 「変わろうとしない200年よりも変わろうとする数年の方がきっとあなたのためになります」  GM: 芥「ヤレヤレ……厄介な約束を背負っちゃったよ(頭をかいて)そうそう、私の構成員達に分けといて(ぽんと何かを放り投げる)」  深澄: 「お願いします、いずれ誰も中毒にさせずに生きていけるようになったあなたに再会することを楽しみにしています」  深澄: 「・・・これは?」(受け取り  GM: 預金通帳です。残高が見えますが……0が8つほどです。  深澄: あ・・・  深澄: 受けとろうとして  深澄: すこっぽてん  深澄: 急いで幽体解除して  GM: 芥「……随分ドジな天使だね(ケラケラ)」  深澄: 頭かきつつ拾います・・・(苦笑  深澄: 「あう、よく言われます・・・」  GM: 芥「テキトーに分配しといて。後、他のグループから構成員が狙われるかもしれないからそっちのケアもよろしく」  GM: 芥「……ジャッ、よろしくね(すたすたと夜の公園に消えて行く)」  深澄: 「わかりました、それではまた」(ぺこり  GM: 芥「あー、それと最後に(500メートルほど離れた地点で)」  深澄: 「なんでしょうか?」  GM: 芥「大輔さぁ、天使様の胸もんじゃったみたいだけどさ許してやって。あいつ欲求不満だし(ケラケラ)」  深澄: 「・・・・・・」(真っ赤)  GM: 芥「天使様って胸おっきいねー(笑いながら踵を返して歩いて行く)」  GM: そんな言葉を残して、芥子の花の化身、芥さんは消えて行きました。  深澄: 「鈴木様、犯人を捕らえることはできませんでしたが、これでよろしいでしょうか・・・?」  GM: 鈴木「天使といい、芥といい、変わった女性にめぐり合う機会が多いですね…」  GM: 鈴木「……殺す気も失せた。殺した所で、何かが変わるわけじゃないしな」  GM: 鈴木「もう、済んだことですしね」  深澄: 「私の名前は天野深澄です。できれば名前でお呼びください」  GM: えーっと、2行目鈴木さんの口調を間違えましたが(笑)その時鈴木さんの電話が鳴ります  GM: 「……では、今回の報酬としてその条件を受け入れましょう。感謝します。天野深澄(そう言って電話に出る)」  深澄: うや、ついでに私も人間に戻ろう  GM: 鈴木「はい、はい、えっ? はい、わかりました(電話を切る)」  深澄: 「どうしました!?」  GM: 鈴木「…………ラクエンの被害者たちの意識が戻ったそうです(呆然と)」  GM: 鈴木「あの女……味な真似をしましたね(舌打ちしながら頭かき)」  深澄: 「よかった・・・、芥様・・・」(ちょっと涙ぐみ  GM: 鈴木「……チッ(舌打ちして)まぁ、良かったと言うべきなんでしょうね(苦笑)」  GM: では、そんなシーンをバックにエピローグへ移りたいと思います  深澄: ちって何!?ちって!!  深澄: うぃです〜  GM: いや、涙ぐんでるので対応に困っているのです(笑)<チッ  深澄: なるほど(笑)  深澄: とりあえず、知り合いにあたり回って20人分くらいの職探し・・・  GM: えーっとですね、ラクエンの被害者達。なぜか綺麗さっぱり症状がなくなっております。綺麗さっぱり  GM: 芥さんは月に一度、必ず一人をジャンキーにしなければならないと言うのに……<症状無し  GM: えーっと、深澄さん。しばらく貴方は雑務に追われます(笑)  GM: まずは身元保証人の申請やら職探しやら地元麻薬組織の斥候、お金の分配エトセトラエトセトラ(笑)  深澄: 折衝・・・?  GM: 何人かは多々山が勤めている工房に勤めることになりました(笑)<職探し  深澄: ほぅほぅ  GM: 眠脳です。細かいミスにつっこんじゃダメです(笑)  GM: ただ、闇組織関連は鈴木さんがコネを使って圧力をかけてくれましたから大分負担が減りました。  GM: 絵里奈ちゃんも、鈴木さんが基礎音楽理論のレクチャーを始めています。ピアノもめきめきと腕を上げているそうな。  深澄: 偽多々山「ぐぶぶぶぶ、仕事やめざぜられだぐなげれば・・・」15歳女の子を脅す偽多々山さん(何  GM: いやいやいや、男しか雇いませんよっ!(笑)  深澄: え〜(何  GM: で、大輔君。相変わらず肉体労働の仕事を続けておりますが、芥さんの残したお金のお蔭で少しお金にゆとりが出来、通信教育で高校卒業を目指すそうな  深澄: ほむほむ  GM: そして深澄さんに会うとついつい胸に目が行くようになったのは仕方ない事です(笑)<大輔くん  深澄: (笑)  深澄: えろえろよ〜  GM: と言うわけで今回のソロセッション「救いの手を」を終わらせていただきます。ありがとうございました。  深澄: お疲れ様でした〜  深澄: 芥さんすごくいいキャラでした・・・(ほぅ  GM: 反省:信仰を問われる、と言う希望だったのにベクトル間違えた上にちょっと助長過ぎた(げふ)  深澄: 再会キボンヌ再開キボンヌ  GM: 最初と最後で口調が変わっているのがミソです(笑)<芥さん  深澄: そうですか?最後のほうすごく楽しかったです>冗長?  深澄: (笑)  GM: むぅ、芥さんの受けがいい。これは嬉しいかも(笑)  GM: では、いずれ再開セッションを組みましょうかねぇ(笑)  深澄: ああ、私も兼雪セッションくまないと・・・  GM: CPは3点です。見事成功、おめでとうございます(ぱちぱち)  深澄: GMCPをくらえっ(何  深澄: ありがとうです〜  GM: 頂いておきます(笑)