---23:59 【アイシャ(熱寝)】から【白葉】になりました---  白葉: とうりゃー  ログ取りにゃんこ: しらはんおひさー ノシ  環: あ、一応月さんにお断りいれておこ  白葉: うむひさしぶりぽ ---0:00 【白葉】から【白葉】になりました---  灰藤(見学中): 白葉さんが金髪美人に・・・あ、治っちゃった  白葉: 顔もひさしぶりぽー  環: ぽ  環: なんとなくOKでたぽ  白葉: なんとなくわかったぽ  白葉: でははじめるぽ?  環: ぽ  環: であ、ちょと確認として  白葉: あいあい  灰藤(見学中): ぱちぱちぱちぱち  ログ取りにゃんこ: ぽてぽてぽて〜  環: ふぉいな卒業セッション前SS後の白葉さんはどんな事してるんでしょう?  白葉: ん〜…そうだな、地道に色々調べてると思う行方を。ただベンベメンツの前では普通にしてる って感じかな  環: ういうい  白葉: つまり時間軸はそこらへんなのねん?  環: んでは、今日も(?)地道な調査と称した無駄足を踏んだ帰り道、Benvenutiに立ち寄る所から始めましょう ---0:05 【環】から【マスター】になりました---  白葉: あいあい  白葉: 「ふう…今日も仕事とか疲れたなァ…マスター、水〜」  マスター: からん、と  白葉: 称した無駄足ってカコワルイなぁ(笑  マスター: 入り口のドアが小気味のいい音を立て、いつものバーの扉を開ける  マスター: だって、セッションに差し障りがあると〜(笑)  白葉: ういそですね(笑 どぞ続きを  マスター: 時間が中途半端なのか、今日は誰も来ていませんね  白葉: 「ん…今日は誰も居ないのか。珍しいこともあるね、マスター」  マスター: 「いらっしゃいませ玉石様、こんな時間に珍しいですね、今日はオフでしたか?」  灰藤(見学中): そろそろ寝ますね、レスは不要です、お休みなさい  白葉: 「まぁオフっちゃオフなんだけどちょっとやらなきゃいけないことが会ってそこらへんうろうろしてたよ。疲れた〜」 ---0:09 【灰藤(見学中)】から【灰藤(睡眠中)】になりました---  白葉: といいながら片手で水の催促  マスター: マスターはグラスに氷を入れ、華麗な動作でミネラルウォーターを注ぐ  マスター: 何気ない動作だけど流れるようだ  マスター: 「・・・・・・・・・・・・・・・どうでしたか、進展の方は」  白葉: …あぁなんで普通に水くれただけでこんなに嬉しいんだ…(笑  マスター: バケツとか出てこないだけで幸せですね(笑)  白葉: 「…………………殆どないね」自嘲気味に笑う  白葉: くいっと水を呷りながら  マスター: 「あまり思い詰めるような事はなさらないように」  白葉: 「気をつけては居るんだけどね…。そもそも存在自体が危険だから、俺。感情を暴走させたら…あまり考えたくないね」  白葉: 「フィオナに何かあった日には……まぁそうしないためにも動くしかないんだけどね」  マスター: 「ふふ、玉石様はそうおっしゃいながらもいつも引き際を心得ていらっしゃる、ポーカーフェイスでね」  マスター: グラスを磨くマスター、ゆっくりとした時間と、ゆっくりとした会話  白葉: 「ちゃらんぽらんなだけだよ。珍しく見込み違いじゃないマスター」薄く笑う  マスター: 「さあて、思いこみ違いをなさっているのは、玉石様の方かもしれませんよ、ふふ」  白葉: 「どーだろうね。(ふ しかし……またフィオナに世話かけちゃったなぁ…殺生石なんてなるものじゃないね全く」  マスター: 「しかし今日は本当に珍しい日ですね、玉石様がこのような時間にこちらにいらっしゃるのも、他の皆様が誰もおいでにならないのも」  マスター: 「そして、こうして玉石様と二人、差し向かいでお話させていただくのも、初めてかもしれません」  白葉: 「まぁ…たまにはこんな日もあるさ。」  白葉: 「そういえばはじめてかもね。そう言えばマスターの方の問題は最近どう?」  マスター: 「そうですね、私は相変わらずですよ」  白葉: 「お互い、面倒くさい存在に生まれちゃったよねぇ」軽く笑いながらグラス通してマスター見る  マスター: 「私のような古い者は相変わらず、今日も、明日も」  マスター: 少し羨ましそうに  マスター: 「そうですね、実に面倒です、少し息抜きもしなければやっていられませんね」にっこり  白葉: 「全くだ」にこ 「まぁちょっと古臭い者同士乾杯でもする?」グラスを掲げる  白葉: 中身が水なのが激しくカコワルイが  マスター: 「そうですね、玉石様は日本酒はお好きでしたっけ」  白葉: 「奢りならね」にこ  マスター: マスターは苦笑して  マスター: 「寒梅のいいのがあるんですよ、ただし・・・・・」  マスター: 「・・・・・・・・・・・オーナーには内緒ですよ?」  白葉: 「ああ、約束するよ」  マスター: マスターは店の奥から一升瓶を持ってきて  マスター: ふと思いついたようにバーの扉に札をかける  マスター: 「今日は臨時休業です、これも内緒ですよ」  白葉: 「ん。内緒だ」空のグラスで合図  マスター: そのまま、マスターはカウンターには戻らず、白葉の隣に座る  マスター: 白葉と自分のグラスに酒を注ぐと  マスター: 軽くグラスを掲げて  白葉: 「乾杯」  マスター: 「乾杯」  白葉: チン と  白葉: 「なぁ…マスター。酔っ払いの戯言なんだがさ」  マスター: 澄んだ音が、静かなBGMに溶けていく  マスター: マスターは無言で、聞くともなく白葉の話に耳を傾ける  白葉: 「変わってもいいんじゃないかな。古い存在でもさ」  マスター: 「・・・・・・・・・・・・・・・」  白葉: 「例えば、ある古い妖怪が居た。そいつはちょいっとばかし生きることに飽いてていつ死んでもどうでも良かった。」  白葉: 「なにせ死ぬのも一回じゃない。死んで蘇ってまた殺されて…まぁどうでもよくなるよな。死のうがどうしようが」  白葉: 「ところがちょっと生活が楽になればと気まぐれでとある妖怪と暮らして見ることにした。」  白葉: 「ま、今ではそいつはその妖怪の為に生きてみるのも悪くないか、と思ってたりする。とまぁ陳腐な話だけどさ」  白葉: 「変わってみるのも悪くないよ。フレースヴェルグ」にや  マスター: マスターはにやりと笑って、手にしたグラスをくいっと干す  白葉: 「生まれや育ちはともかく、生き方は変えられるさ。ま、多分ね」にやりとグラスを飲み干す  マスター: 「・・・・・・・・・見ていました何百年、あるいは何千年だったかもしれません、トネリコの梢から、魂が大きな一つに帰っていくのを」  マスター: 「疑問はありませんでした、ただ憎み、争い、喰らい、滅ぼし、そして滅ぼされました」  マスター: 「ずっと何の疑問も抱かなかったはずなのに、ふふ、何故でしょうね、私は今、トネリコの梢ではなく、この小さなバーを止まり木としている」  マスター: 空になったグラスを掲げて、白葉の方に目をやる  白葉: 「お互い、止まるべき木が違ったのかもな」空になったグラスを掲げてマスターに目をやる  マスター: 「今日は私の奢りですよ?そして店は休業中、どういう意味かおわかりですよね」にやりと笑って  白葉: 「ふ、伊達に古代大妖の眷属じゃないってとこを証明しようか。神に負けるほどやわじゃないはずだよ」にやっと笑  マスター: 「・・・・全く、敵いませんね玉石様には」  マスター: マスターは白葉のグラスにだけ酒を注ぐ  白葉: 「さて実際はどうかねぇ(笑」マスターから瓶とってマスターのグラスに酒を注ぐ  マスター: 「ふふ、たまにはこんな日も悪くない」  白葉: 「だね。んじゃま…」グラスを掲げて…  白葉: 「乾杯」  マスター: 「乾杯・・・・・ふふ、何に乾杯なんですか?」  白葉: 「そうだね…お互いの生きたいと思わせてくれる人たちに対して、にしとこうか」ふっとした微笑  マスター: 「では、そんな人たちに・・・・・乾杯」  白葉: 「改めて…乾杯」  白葉: さてこの勝負どっちが勝ったのやら(笑  マスター: ちん、とグラスの触れ合う音  マスター: 静かに流れるBGM、静かに流れる時間 ---0:53 接続キー認証中--- ---0:53 刑部さんがやってきました---  ログ取りにゃんこ: ばわー  マスター: 「今宵は飲みましょう・・・・友として」 ---0:53 【刑部】から【刑部(見学)】になりました---  白葉: ちゃー  シアネア(撮影中): こんばんは〜  マスター: おいすー  リィト(ROMら〜): こんばんわ  マスター: と、言ったところで終了かな  白葉: かな?  白葉: 最後にマスターに返答しておくか  マスター: あい  白葉: 「今宵は友として。さ、やろうか」  白葉: な感じでー  マスター: おつかれでしたー  白葉: お疲れ様でしたー  マスター: うにゅ、ちょうど1時間  刑部(見学): おつかれ〜って終わったのかw  マスター: 初めてにしては上手くいったかな空  白葉: くう!ギャグの入る余地がなかった!OTL(まて  白葉: 上手くいったと思いますー  マスター: じゃあこの後オーナー乱入ですよ  ログ取りにゃんこ: おつかれさまー  マスター: 梓「ちょっと、なによ臨時休業って!」  ログ取りにゃんこ: 残りの酒飲み干されるんだな。あずあずに  白葉: 「まぁまぁまぁまぁオーナーも飲めばいいじゃない」  マスター: 「今日は玉石様の貸し切りだそうです」いつの間にかカウンターに戻って  ログ取りにゃんこ: んじゃこっちも誰かがSMなって第2弾する?w  白葉: 「(あ、きったね…)」  マスター: とか、そういう展開に持っていけばギャグに(笑)  白葉: 確かに(笑